DQMSLを投げ出した話

雑談

ふとした事からドラゴンクエストモンスターズスーパーライト(略称DQMSL)に手を出しました。

僕は、ファミコン版ドラゴンクエストから親しんでいた最古参に近いドラクエファンでした。

大学に上がった頃からゲームをあまりやらなくなり、しばらくそっちには食指が伸びませんでした。

それがちょっと前に知り合いがこのDQMSLをやってるの見て、あ、これなら俺でも出来るかなとインストールしてみました。

ドラクエなら新しくモンスター覚えなくて済みそうだし、モンスター味方にして戦うなんて楽しそうだと。

で、どハマりしました。

何よりラッキーだったのが、最強キャラのダークドレアムを早い段階で一本釣りできた事。

本編のⅥでも、ラスボスのデスタムーアをフルボッコにして、キョーレツな印象を与えたドレアム様!!

コレがいるかいないかでゲームの難易度が変わってしまう、超重要なモンスター。

それが早々に手に入りました。もう矢でも鉄砲でも持ってこい!ですわ。

ドレアム加入で調子に乗って、結構やりこみました。そうすると、無課金でも結構、強力なモンスターが取れて友人から「お前クジ運強すぎ!」って言われるくらいに。

ただ、今年入ってから、やたらやる事が増え、だんだん面倒臭くなってきました。

ストーリーなんて、有って無きが如しだし、単純作業の運ゲーにやたら時間がかかり、読書する時間すら侵食し始めたことです。

そして、スマホゲーの宿命、それは…

新たなキャラ、特技でドンドン細かく、ニッチな感じになってきました。

こちとら、ゲームを日がな研究する気はハナっからない。やったところで、重課金組のパワープレイには絶対勝てない。

あらかた、好きなモンスターも集めちゃったし、もういい加減、どこかでやめようと思ってたのですが、せっかくダークドレアム様が完璧に出来上がったのにとズルズルと引っ張ってしまい…

タイミングよくこのゲームをやってた親友がブチ切れてゲームをやめたので、これ幸いにと僕も便乗しました。

不幸中の幸いは、課金に手を染めなかったことですかね。

この世界には、何十万円、何百万円も投入して、抜けるに抜けられなくなる人がいると言います。

僕は、サーバーがぶっ飛んだら消えてしまうものに大枚を注ぎ込むほど大富豪ではないですから、そこだけは一線引いていました。

使った時間は戻らないけど、まぁこれからはもっと生産性のある事に時間を使います。

さらば、スマホゲー!

もうやらなくていいや。

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