中学校レベルからやり直したら、高校レベルもサクサク分かる!!

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今年も仕事が始まりました。

新たな年はやはり気持ちが引き締まりますね。お客様からも早速今年最初の引き合いがありました。

業界は厳しい状況が続きますが、こういう時こそ、焦らず、自分の力を蓄えていきたい。そして持てる力をお客様のお役に立てていきたいと思います。

さて、そんな僕がプライベートで取り組んでいる「いっきに学び直す日本史」ですが…

当初の計画以上にサクサクと進んでいます。

昨年「こんな分厚いのをいっきに学び直すのはムリじゃね?」と弱音を吐いた僕ですが…

今回はがっぷり四つで立ち向かえております!!自分でも、驚いています。

この間にしたことは、百田尚樹さんの「日本国紀」と中学校の教科書をおさらいしたことだけなのですが、前者の影響とは考えにくいです。

やはり中学校の教科書を通しで読んだこと、コレが大きいのかなって思います。

以前読んだ英語の勉強法の本で、英語ダメダメ高校生が、中学校までレベルを落としてやり直した結果、英語を超得意科目にしたエピソードがありました。

中学校の英語の教科書を1年からやり直していたらサクサク分かり、3年までの内容まで全部確認しても、1ヶ月くらいしかかからなかったそうですが…その後改めて高校の教科書にとりかかったらスイスイスラスラと理解できたそうです。

その直後、あったテストでクラスで唯一の満点を獲得し、加速度的に力をつけて、英語の学校を開き、大成功を収めました。

英語と歴史は、教科としての性質は全く違うものですから、単純に比較するのはちょっとムリがありますが…

中学校の教科書で様々な図やイラストを効果的に配し、簡潔な説明で流れを掴む、という年末の試みは、ここに来て「いっきに〜」を理解できる、という成果になったのでは、と考えています。

勇気を持って、レベルを下げる!!

リアルタイムで勉強する高校生たちにも、コレは当然当てはまるでしょうね。

中学校時代にさほど得意でなかった内容が、高校に行ってからにわかに得意になるというのは、経験上からも考えにくいと思います。

だから、思い切ってレベルを自分相応のところに置いて、名誉挽回を期す!というのはかなり有効ですね。

高校生レベルは大抵は中学生レベルを上回っていることが多いので、高校生になってから中学生レベルをやってみると、もしかしたら簡単すぎてビックリするかもしれません。

しかし、穴があるところをザックリとでも中学生レベルで裏打ちしてあげると、その効果はかなりのモノがあるのではないでしょうか。

ただ、ここまで踏み切るのは、プライドをかなぐり捨てる事が必要です。一回やったことなんて身についているに決まってる!って思うの当然ですからね。

わたしにも、以前あったんですね。

そんな「つまらないプライド」が。

大学を一浪して入ったとき、最大の弱点は英語でした。

国語は勉強しなくても成績は良かった、世界史はむしろマニアの域に達していたので得点源として使えた。だが、英語が中の下くらいの力でここに足を引っ張られて浪人になったわけです。

狙うところに入りたいなら、この英語をなんとかしなきゃイカン。

そこで、英語に関してはとにかく中学レベルからやり直すところに入って、トコトンやってみました。

そしたら…自分の弱点が分かったつもりになっていた分詞構文にあることが分かりました。

そこで、分詞構文を徹底的にやり、英単語も中学生レベルから徹底的に潰したところ、やっと偏差値50の壁を越えることが出来ました。そこから更に色々やっていったら、苦手な英語が好きになり、大学入学後もやるようになり、現在に至っています。

今回は得意だったはずの歴史で同じことが起こったわけです。

歴史に苦手意識はない、むしろ好きで授業が楽しみだった。だけど、中学校レベルまで戻ってやり直したら劇的に結果が出た!

やはり、中学校レベルというのはナメたらアカン!!

今年は日本史に焦点を絞って取り組む予定ですが、来年以降は理科や数学、地理、公民なんかもやり直してみようかなぁ…とまもなく41歳を迎えるオッサンは、向学心に燃えております!!

また、中学校レベルはおろか、小学校の社会科の教科書も中々侮れません。以前読んだ本でおすすめなのが、こちらです。

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