歴史

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昭和天皇

新緑がまぶしい季節、昭和天皇のお墓【武蔵野陵】をお参りに行って来た!

急に出来た振替休日を利用して、長年行きたいなあと思っていた、昭和天皇のお墓参りに。大正天皇や貞明皇后、昭和天皇、香淳皇后とお参りしましたが、どれも気品に溢れたたたずまいと、音がほとんどしない静けさに心が洗われる思いでした。それにしても東京に来たのに、飲み食いしないでトンボ返りとは…
歴史

決して「甘い」だけじゃない!『砂糖の歴史』は歴史の苦味を堪能できる一冊!

川北稔さんの『砂糖の世界史』は砂糖という商品作物が世界にどのような変化をもたらしたかを書いた一冊です。今じゃ超安価で買える砂糖が、発展と同時に負の遺産を生み出し、世界を振り回しながら現代の道筋をつけてきたことを面白く書いています。ぜひ面白いので一読をおすすめします。
昭和天皇

昭和天皇と「お毒見」…どこまでチェックされるのか?

やんごとなき人が気にするのは、食事に一服毒を盛られはしないか?ということ。昭和天皇の頃のお毒見エピソードをまとめてみましたが、実際のところ毒が入っているかどうか、というのはそんなに問題になったことはなく、実は別の目的でお毒見を意味する「おしつけ」が行われていました。
昭和天皇

昭和天皇とお酒のエピソード集

昭和天皇はお酒を召し上がらない人物ですが、周りとの和やかな雰囲気を大事にする延長で、お酒にまつわるエピソードが結構見つかりました。当時のなんとなく、ざっくばらんな雰囲気を楽しんでいただければ幸いです。
昭和天皇

生物学者昭和天皇が「助手」をつとめた話

以前、フグ論争で登場した侍医、杉村昌雄さんの『天皇さまお脈拝見』を楽しく読みました。料理番とはまた違った距離感で、昭和天皇に仕えた杉村さんが、心ならずも昭和天皇を助手に使っちゃった話が面白く、微笑ましいので、一本の記事にしてみました。
歴史

これは傑作!『渡辺錠太郎伝』を読む

靖国神社に参拝する道すがら、岩井秀一郎の『渡辺錠太郎伝』を読みました。歴史に「もしも」は禁物なのは百も承知ですが、この人がもし生きていてくれたら、日本の歴史はどうなっていたか。また、そんな痛恨事であるにもかかわらず、被害者加害者の両者の遺族が深い傷を背負いながら交流を続ける姿に大変不思議な感動を覚えました。
マンガ

『昭和天皇物語』の先が気になる方にオススメの一冊

どんな人にも自分のペースがあるかと思います。昭和天皇物語のペースに「遅すぎ!」と思う人のために予習になる本をご紹介いたします。
昭和天皇

テーマは別!「人間宣言」を読み直す

この記事では、昭和21年1月1日に発布された、いわゆる「天皇の人間宣言」について解説します。通説だと、神格化を否定したことがメインのように書かれているケースが多いのですが、昭和天皇ご本人の発言も含めて全文を読んでみると、テーマが実は違っている、ということをご理解いただけると思います。
歴史

『いっきに学びなおす日本史』を通読した話

この記事では、「通勤時間だけを使って『いっきに学びなおす日本史』を初めて通読した時の話を再編集して書きます。 当初予定していたのは一年でしたが、2ヶ月で何とか通読出来ました。 以前「一気に読めない日本史」とエントリーを書...
歴史

病気の歴史を通して冷静な思考を学ぶ~『世界史を変えたパンデミック』

小長谷正明さんの『世界史を変えたパンデミック』は、コロナ禍にいる我々に様々な教訓を教えてくれる一冊です。テレビやラジオ、無責任な政治家たちが連日打ち続ける「煽り」ではなく、冷静な「思考」を持って、今ここにある危機をみんなで乗り越えましょう。
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