中国語をまた勉強したくなってきた話

雑談

先日、とあるお客様とお会いしました。

この方、いわゆる国際結婚をコーディネートする結婚相談業を営んでいます。何回かオフィスにお邪魔していたら、ひょんなことから中国語の話になりました。

大学時代に、第二外国語で中国語を習っていましたと話したら、「今もやってる?」と水を向けられ「もう20年も離れててほとんど覚えてないんですよ」と素直に白状しました。

でも懐かしいな、中国語。

NHKで昔、「大地の子」というドラマをやってました。中国残留孤児の話で、上川隆也さんが主演のドラマでした。

↑「大地の子」主人公の義父、陸徳志こと、朱旭さん。先日お亡くなりになられました。ご冥福をお祈りします。

親に付き合って見ていましたが、ドラマがとても面白かったことと、

父親が中国の深センに、当時勤めていた会社の工場立ち上げに行ったこともあり

第二外国語は中国語にしました。

大学の最初の2年間勉強して、最初の壁、ピンインと四声のコツを掴みました。

またクラスメイトとお金を出し合って、使用テキストのテープを購入(5千円くらいしました)。

当時指導を受けたネイティヴ講師からは「君の発音は一発で通じる」と褒められ、評価される程度にはけっこうマジメに勉強していたんです。

ところが、社会人になると、中国語から離れてしまいました。

去る者日々に疎し。

あれから20年経ってふと思い出すのは自分の名前の中国語読みと、你好!謝謝!あとは出身大学の中国語読みくらいなもの。

お客さんから「中国語やると稼げるぞ!」と言われ、その時はあー、それもアリだなと思いました。

だけど、なぁ…

英語を早く片付けないと。さすがに外国語を2つかけもちでやるほど、金もエネルギーもないし。

例えはヘンですけど、パチンコしてると「ここまでカネ入れたんだから、ここで引き下がるのは損」という考え方があるじゃないですか。あんな感じで英語も捨てがたい。

卒業後も地道にやってきてある程度の力を持っていますし、こちらをやらないのはもったいない気がします。

でも、中国語って発音がけっこう面白いんですよ。私の顔もモロ、アジア系ですし似合うのは中国語ですわな(笑)。

どうでもいい事ですが、その昔…中国を旅行した友人から「お前、市場でニワトリ売ってたろ!」と言われ、内蒙古自治区に「お前の子どもがいたぞ!」と上司から言われたこともありますしね。

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