ネットで話題!ダイソーの「読書台」を試してみた。

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私、読んだ本の中から抜き書きをするのが好きで、時間の空いた時には、ノートに書き溜めています。

これは、作家の佐藤優さんのやり方を参考にしています。

実践してみると、これがアタマによく入るので気に入りました。現在ノート3冊ほどの量になっています。

ところで、抜き書きをしたり、英語の単語練習をする時には、ノートを取りながらどう、テキストを開いておくのかが結構難しいんです。

単行本なら比較的開いておくのが楽なのですが、単行本、新書などの装丁だと、見開きをガバっと開けておくには結構苦労します。

気になる「読書台」

最近何気なくネットを見ていて、「ダイソーの読書台」が便利!との記事を発見しました。

早速、探しました。中々見つからず、3軒目のダイソーでようやく発見!

そして、今朝はこれを持って行って、朝メシを済ましがてら、勉強に使ってみました。

後ろはこんな感じで傾斜を9段階変えられるのは便利ですね。

で、休日に単語練習に加えている「英単語ピーナツの銀メダルコース」をセットしてみました。

ページが中々安定しません。本を傾けてバランスを取ったり、下のホールドする部分をうまく活かしながら、本を抑えます。

ただ、このホルダー部分が意外に弱くて、300ページくらいの文庫本サイズなら問題なく抑えられるけど、判型の大きなムックとか、背の高い新書だと、少しバランスを取るのが難しいかも知れません。

逆にノートや雑誌とかは、大きくても見開きがキレイに開くので、台で安定してくれます。

比較的キレイに開くノートや雑誌は、安定しています。

コスパはイイね

と、言うわけで、開くとガバっと開く雑誌やノートや文庫本サイズ(あまり厚くないものなら)は、あまり大きさを気にせず安定して抑えられます。

大判のムックとか、厚めの単行本だと安定を取るのが難しい、という結果になりました。

ただ、200円(税別)で、コレは便利ですね。折りたたみなのでどこでも持ち運べるし、例えば、お風呂でなるべく手ぶらで読みたいと言った時にも使えます。

僕は結構、気に入りました。

購入前に、参考にしていただければ幸いです。

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