DUO3.0を始める人に言いたいこと〜100周した時にやってた「やった方が良い事」を全部教えます!

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英語
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この記事では、

評価は高いけど挫折率もまた高い

英単語&熟語集、DUO3.0を

挫折しないで、成果が実感できるところまでどう持っていくか?

以前FacebookのコミュニティでDUOをやってることを公言したとき…

「この本はいいよ。ほんとにネイティヴがこの本の表現使ってて感動したんだ」という励ましのお言葉を頂戴しました。

だけど、そこまで行くのは実はほんのひと握りの人なんです。

どうせやるなら「ひと握り」の方になりたくないですか?

そのコツを書いていきます。

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やる度に挫折してたDUOシリーズ

数年前、英語リハビリの一環で、このDUOを100周超えるあたりまでやり込んだことがあります。

やればやるほど、ちょっとした小話を読む気分になってきます。

登場人物のイメージがはっきり出ているせいでしょうか。

この本ではボブはドジだけどいいやつ、ジェニファーは悪女のイメージです。

ところで、

私がこのDUOを手にしたのはこの時が初めてではありません。

初めて手に取ったのはこの本が出たての20代でした。

当時はバージョンは2.0。先日実家で2.0を見つけてパラパラとめくってみました。

大学時代に挫折した「DUO2.0」。自宅の本棚に残ってたものです。英文は3.0とかなり違います。

英文もだいぶ変わっていますし、

ボブやジェニファーといった登場人物もいませんでした。ところが、私はその事実を最近まで知りませんでした。

その理由は明快で、「DUOの学習がそこまで続かなかったから」です。

セクションは3くらいまでやった痕跡がありますが、それ以降は使った形跡がありませんでした。

それは僕だけでなく、世の中の人も同じようです。

このDUOという本、とにかくブック・オフに行くと必ず一冊は売っています

古本屋にあるということは、古本屋に売った人がいるということです。

そして残念なことに、そのほとんどが新品同様か最初のセクションに書き込みビッシリ、後は全く手つかずというものが多いのです。

この本が続くかは、最初の1周を出来るだけ早くやり切れるかで決まる

この本は560本の英文が収められています。その中に英単語、熟語がダブらず含まれているというのがウリとなっています。

この英文を舐めるように、一文一文覚えよう…

あるいは、単語を片っ端から覚えよう…

そんなことは、絶対やめたほうがいいです。

確実にDUOをブックオフに卸すことになります。

この本を手にしたらとにかく、英文のみにマトを絞って最初の1周をやりきること。

覚えたかどうかではなく、560番目、つまり一番最後の

“Let’s call it a day,Bob.I’m starved.” “Yep.I’ll buy you a dinner.”

英文までたどり着くのが大事だと思います。

そうすると、「ああ、ここまでやればいいのね」って感覚が分かりますから。

この感覚がないと、ゴールのないマラソンを走らされている気分になり、確実に挫折します。

リスニングCDを聞きながらざっと見るだけでもいいですから、

一周目はとにかく最後のページまでたどり着くことが大事だと思います。

偉そうに聞こえるかもしれないので、自分の一周目を暴露します

僕は逆のアプローチでじっくり音読するほうを選び、英文を暗唱できるまでやってから先に進む方法を取り

1周目は半年を要しました。

1日1セクションを課しましたが休み休み。そうしていれば

1か月半で終わるはずなのに…半年ですよ!

どんだけサボってるんだよ!

後ろから当時の僕をハリセンでぶったたきたいくらいです。

よくよく考えると一か月以上サボった時期もあり…決して褒められるもんじゃないです。

今考えると「よく最後まで続ける気になったな」と思います。

なんやかんやで1周やってみたら、

なんでこった、全然覚えてない!

でも、ここでやめるのももったいない。

そこで勉強法を考え直しました。

全体を見てつらつら考えたのは「一度に覚えようと思ってもムリ」。

そこで、方針を切り替えてスピード重視にしました。

なぜ、スピードが必要か?

それは「完全に忘れる前に前読んだ英文をまた読むため」です。

じっくりやってると見たときに忘れちゃって、イヤになるからです。

覚えよう覚えようとしてるのに、忘れちゃう。これってものすごいストレスです。

でも、覚えようという意識をいったん外して、

繰り返す事に徹したら

面白いことに、覚えようとしなくても頭の中に残るようになります。

復習用リスニングCDの英文も聞き取れるようになってきました。

そうなると上達しているのが感じられるから

面白くなりますわな。そんなわけでDUOの音読を続けることができたわけです。

 英文によって「覚えやすい」「覚えにくい」がある

やり込んでいると、560ある英文にも、それぞれ「覚えやすい」「覚えにくい」ものがあります。

早いものだと2、30回回したら「あ、覚えた」と実感できるものもありますし、

100回超えても「うーん?」と言う仕上がりな英文もあります。

私は時折通しで音読したり

苦手なものだけを音読したりと色々工夫しながら取り組みました。

あるいは、一番後ろから逆に英文を読んだり

特に苦手だな、というのは「音読筆写」したりしました。

とにかく、同じものをひたすらに繰り返す時

一番辛いのは単調であること。

それを少しでも和らげるために、やり方を工夫しながら回すのが大事だと思います。

例文の文法事項に目を向けてみよう

DUOって単語帳、熟語帳のイメージがあると思うのですが、英文中で使われている文法事項を抑えておくのもすごく大事です。

とくに、例文でよく使われるのは分詞構文。高校時代に散々手こずった方もおられるはず。

困ったことに、DUO本体では、あまりそっちは解説しません。

そこで、ブログ主は学習者のお役に立てればということで、「Sectionごとに分かりにくいDUOの英文を解説する」という記事をこのブログでまとめています。

文法的な側面から補強すると、英文がグッと理解しやすく、覚えやすくなりますので、例文を覚えられないとお悩みの方は

DUO3.0の読みにくい英文を解説してみる」もぜひ、ご参照下さい。

 

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