「英単語ピーナツ」2周目の変化

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世間では10連休ですが、この機会に私は「勉強強化週間」として、英語、読書を集中的にこなしています。

具体的には、毎日やってるDUOの音読に加えて、買ってから手付かずだった「英単語ピーナツほどおいしいものはない 銀メダルコース」に手を出しました。

以前は全く歯が立たず、何年も放置していましたが、DUOのやりこみを経てから、再チャレンジしてみたら

「何とかなるかも!」

という手ごたえを感じました。

レベル的にはかなりダブります(DUO出てた表現があちこちにある)が、全くのノーマークだった表現もあります。

つまり、

「これまでDUOで学んだ表現+アルファ」を銀メダルコースで攻められる!!

しかも、音読筆写するのに「銀メダルコース」はボリュームがちょうどいい。

そんなわけで1ヶ月くらい前からコツコツと音読筆写をやってます。

音読筆写って何?

いきなり「音読筆写」という言葉を使ってしまいました。コレは

英単語、英文を声に出して読みながら書いていく作業のことです。

8年以上前に私、

「英会話・ぜったい・音読」というテキストを500回音読していたのですが、その時も一部取り入れていました。

当時の音読筆写の写真です(旧ブログより)

音読筆写の良いところって、音読では(いわんや黙読をや)落としてしまいがちな「分かってない」ところに気づかせてくれるところです。

そして、「目で見て、口を使って発音し、耳で発音を聞いて、さらに手で書く」という四方向からの刺激を使い、英文を脳みそに刻み込むように吸収出来る。

従って、記憶の「歩留まり」が半端なく高くなります。

欠点は「手間がかかる」こと。

音読ならば机がなくてもどこでも出来ますが、音読筆写はテーブルがないと出来ません。あと、時間もかかります。音読のスピードの10分の1くらいでしょうか。

だから、DUOの音読筆写は一昨年の年末年始に一周やっただけで、もっぱら音読の量をこなすことで対応してきました。

激変!2周目はサクサクいける!

今回は10連休を機に、「銀メダルコース」を音読筆写していきます。

まとまった時間をとって昨日からやり始め、昨日1周目が終わりました。

1周目が終わってすぐ2周目に取り掛かると

すごく軽く感じる!!

もちろん、全部分かりませんし、ヒント見なきゃ出来ないのは相変わらずなのですが、それでもスピードアップしてます。

1周目だと、コロケーション100個をこなす事に苦労していましたが、2周目には、200くらい楽々こなせるようになりました。

英単語ピーナツという単語集は、周回を重ねていくうちに

ソコはハッキリ体感しました。

やっぱ音読筆写サイコーです。

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