40歳の「冬の英語祭」スタート!

英語

今年の仕事納めが昨日終わりました。

僕の仕事はちょっと特殊で、夏休みがありません。その分、1月は時間の余裕ができるので1週間を超える長い休みを取れます。

年末年始は、仕事で多忙を極める友人たちと旧交を温めるいい機会なので、この時期になるとほうぼうを飛び回り、酒を酌み交わすのが僕の過ごし方です。

しかし、何かついでにやっておきたい…そんなわけで、学生さんでもないのに「冬休みの宿題」を設定しています。

今年の冬休みの宿題は、中学校レベルの英単語の反射神経を上げること!!

今年の冬休みは、「中学校レベルの基本単語」の音読トレーニングを集中してやることにしました。

普段はDUO3.0の音読に精を出している僕ですけど、このDUOは、中学校〜高校初級という「土台レベル」はまるっとオミットされています。

以前のエントリーでも書いているのですが、僕は学習支援ボランティアで、中学校の英語教科書を読んで教えることをしています。

そして時折「ありゃ?コレってどんな意味だろう?」って2、3秒考える時間ができることがあるんです。

ここの反応速度をもっと上げたい!!そのためにはDUOはレベルが高すぎると思いました。もっと基本的なレベルに近いもので、比較的短期集中に向いているものを…

それが、コレでした!

この本は、2、3語をまとめたフレーズを練習する形で、フレーズは777あります。総語数1444語。DUOの基本単語漏れを補うのにはいい単語帳です。

本の中はこんな形です。

 

以前コレの銅メダルコースをやったのですが、ドリル形式でアタマにスイスイ入ったのが良かったです。それで中学校レベルはこの本をやろうと決めました。

コレをザーッと音読して、自分がとっさにできなかったものは、チェックを入れていきます。そっからは弱点チェックが入った単語をお得意の音読筆写でゴリゴリ刷り込んでやろう…という腹づもりです。

…で、始めたのですが…いやぁ、コレやって良かったかも。スペルミスや、何気ない間違いを連発しています。割合からすると全体の5%くらいかなぁ。

英語にはちょっとばかり自信がある…なんて言えないなぁ、これじゃ💦

でも、経験上分かっているのは、「基本単語はめちゃくちゃコストパフォーマンスがいい」ということです。よく使うし、覚えやすいし…

弱点が見つかるというのは、すごくいい話!そこを潰せばさらに強くなれるということですから。

とりあえず1周目の450フレーズくらいまでこなしましたが、さらに間違いが見つかるでしょうね。

それがすごく楽しみです。

その後はどうなったか?(2019年1月16日追記)

年末年始にかけて「英単語ピーナツJUNIOR」をやってから、どうなったかを書くのを忘れていたので、追記の形で結果を書きます。

中学生レベルということもあり、「知らない単語」はほとんどありませんでした。

しかし今回の目的は反応速度を上げる事でしたので、5、6回周回したら、かなりスムーズになりました。

英単語を覚える、というのは学生時代からやっている事なのですが、いわゆる意味を覚えるだけでは不十分なんだなぁ、と最近強く感じています。

昔はあまりそんな事を考えずに1単語=一つの意味を対比させて覚えたのですが、それで済む場合と済まない場合があるなぁ、と感じています。また、自己流の発音をしていた単語も多かった。これじゃ、リスニングであまり役に立ちません。

だから、今回こういった形で基本単語を復習したことは、決して無駄ではなかったかなと思っています。

そしてコレでおそらく、DUOで欠けている「基本単語」はカバーできたかな、と思います。

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