一番簡単な、英語の復習法

勉強のコツ

この記事では、英語の復習法について書きます。

英語は得意ですか?好きですか?

英語は日本語とは文法も単語も違います。また、普通の環境だと日常的に英語を使う環境でもないので、そのままだと習ったことを忘れることになります。

従って、復習をきちんとしないと進むごとに苦手度が増すことになります。

「きちんと復習」するというのはどういうことか、その点を書いていきたいと思います。

英語の復習法が分からない人が多い

私たちは普通、日常であまり英語を使いません。英語を使うのは授業の中だけ、という人が圧倒的だと思います。

しかし、言葉は練習しないとモノになりません。モノにならないとしても練習しないと、テストでいい成績は取れないでしょう。

授業だけでは、学んだことを維持することも難しいのです。

しかし、ここで困るのは「どうやって復習するかをまともに教えてくれる人がいない」ということです。

単語を覚える、熟語を覚えるというのがまず思い浮かぶでしょうが、これだけでは足りません。英作文やリスニングを鍛えることができないからです。

英語力全体を鍛え上げるには音読

私のおススメの復習法は、音読です。テキスト一つあればいつでもどこでも出来るからです。

やり方は、テキストを声に出して読んでいきます。それだけ。

一度やったところでも、分からないところが必ず出てくるので、そこは先生に聞くなり、文法や単語を調べたりして「理解」をしながら、ひたすら音読するのです。

回数は?

…と必ず聞かれますが、まぁ最初は50〜100回は必要でしょう。

暗記するの?ともよく聞かれますが、「覚えよう」としなくてもそのくらいの音読をこなしたら「覚えてる」状態になっています。

カラオケで歌を歌うのと同じで、いつの間にか覚えている、というのが大事。

なぜなら、そうやって音読を重ねると「忘れない」からです。

音読筆写でさらに記憶を強化

あと、個人的にオススメなのが声に出して読みながら、テキストの英文を書き写す「音読筆写」です。

目で見て、口から発音し、耳を使って聞き取りつつ手を使って書き写すという4つを同時に刺激するので、記憶の歩留まりがすごくいい。

私は35歳のころ、中学校の英語の教科書を500回音読したのですが、一番力がついたのがこの音読筆写でした。

ノートも3冊くらい書き潰すほどやり込んだ結果、中学校レベルに絶対的な自信が持てましたし、TOEICスコアも450→705まで急上昇しました。

復習法のまとめ

①テキストを音読しながら、英文が理解できているかチェックし、不明点を理解しながら音読を繰り返す。

②さらに強く定着させるのにおススメなのはテキストを音読し、その音を聞き、ノートに書き写す「音読筆写」をすること。

③覚えようとしなくてもいい。ひたすらに音読や音読筆写を繰り返して「気がついたら覚えていた」まで持っていくと、忘れない。

英語が得意になりたい人はぜひ、お試しを!

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