毎月5千円純金積立やってたら、やっと50グラムになった件

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今日は振替休日。ゆっくり休もうと思いつつ仕事が気になって、昨晩よく眠れなかったブログ主です。

私、仕事をしながらいろんなものに投資をするのが趣味でして…そんな投資の中に純金積立があります。

毎月、定額を銀行から引き落として、お金をその月の営業日で割り、毎日その額ずつ金を買う、というものです。

お世話になっているのが田中貴金属工業の純金積立。

この仕組みのいいところは「ほったらかし」ができることで、ケチケチ、チマチマと買い付け命令を出すのは田中さんのお仕事。私は引き落とし日の銀行口座に5千円を入れておくだけ…という。

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気が付いたら50グラムになってた

で、今年の夏もバタバタしてて、しかもコロナがあって、イベントなども中止になり、

私自身は今年に入ってからお仕事で東奔西走、もとい周章狼狽のありさまで…

うちに帰って来ても精神的にぐったりで、特に何もしてこなかったのであります。

で、空気も秋めいてきて、なんとなく…あー金どうなってるかな?と思って口座を開けたら…

いつの間にか、50グラムを超えてたわ…

そういえば金価格がやたら上がって、積み立てがはかどらなかったんですよ。私が始めたのが5年くらい前だったんですが、その時はグラム5000円くらい。

ひと月1グラムで、8年くらいで100グラムいくかなぁ…なんて考えて始めました。

ところが、トランプ大統領による中国とのバチバチが起こって、そのあたりから金価格がグイグイ跳ね上がりやがりまして、一時は8000円をうかがうところまで、いっちゃった。

今が7000円くらいに落ち着きましたが…となると、ひと月の買い付け量は価格に反比例しますから、買える量がひと月0.7グラムくらいになってしまいました。

グイグイ積立量が伸びるとウハウハですが、肥後守で金塊を薄ーく削るように、積立量が増えていっても、よくわからない。

それで急にやる気がなくなったのですが、まぁいいや。買って減るもんでもなし…となんとなーくほったらかしておりました

で、思い出して開いてみたら当初想定していた100グラムが折り返しに来ていた、という。

飽きっぽい私には積立が合ってたみたいです

なんか、小佐野賢治さんという今の国際興業を起こした人の本を読んだときに、たい焼きが食べたいのを我慢してせっせと貯金して事業のタネ銭をためたという話が出てきたことをなぜか思い出しました。

意志の力がすごいな、さすが財を成す人はやることが違う、と感心したものです。

私は、というと高級クラブでドンペリあけーの、ホステスを総揚げしーの、という贅沢なんか全くできないし、あんまり興味がない人間だけど、

事業を起こして一旗揚げてやる!って野心も皆無な、意志のよわーい人間で

たまに、居酒屋でホッピー飲んで、「今日も色々、頑張った」と小銭を使っちゃう。だから給料日前はいつも素寒貧(笑)

しかし、そんな人間でも、こんだけまとまってくると、妙に取り崩しにくくなるもんで…純金積立そのものには興味があまりなくなっても、このままほったらかしておこう、という気持ちにはなったんであります。

 

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この記事を書いたのはこんな人です
とーちゃん

活字中毒歴30年超。どんなことでも面白いと思ったらやっちゃう性格でそれが今の仕事でも結構活きています。
年間50冊くらいの読書に加え今ハマっていることは中学校英語のやり直しとブログ執筆。
「頭は生きている間は進歩するだろう」と常に勉強を続けています。学習支援のボランティアに従事してたこともあります。姪っ子命の伯父バカ。

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