ドキドキっ!?初めて角上魚類で魚を買う

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人間、何をするんでも「初めて」はドキドキします。

特に私は、一人でしずーかに本を読んでいるのが一番安らぐ人間なんで、いつもと違うことをやるときは大抵「誰かに付き添ってもらう」か、思い切った一大決心?をして突っ込まないとできない質なんです。

今朝は雨が降るし蒸し暑いと、爽やかさには程遠い有様で。なんか日常と違うことしたいな…

と取り合えずジー子嬢(初代ミラジーノ)とあてもなく、街中をドライブデートしてました。

そうすると、目に飛び込んできたのが、この看板!!

あ、そう言えば…と思い出したのが友人のY君の一言。

「角上魚類って、お魚さばいてくれて格安で刺身が食べられる」でした。

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前の客のまねをして、魚を選んで「刺身にしてください」と…

で、中に入りましたら、真ん中奥の方に丸々一匹の魚がずらーっと並んだ一角がありまして…

色々物色してみたのですが…鯛なんか一尾買ったら食いきれないのは必須。

かといって、小さいの一種類だと、目の前の大将(とかってに思ってる)が「せこい客だな!?」と心の中で舌打ちするかもしれん(´・ω・`)

第一、どの魚をどうするか?注文の仕方が分からない!!

いや、それ以前に今美味しいお魚を知らない、どうしよう(´・ω・`)。

…などと、いらぬ心配ばかりしてしまい、そこのコーナー周辺を行ったり来たり…

すると、私の前のおばちゃんが手慣れた様子で、「このアジと赤メバルをお刺身にして」と注文してたのを目撃!

口上を覚えたら、大将(以下略)に「このアジと、赤メバルをお刺身にして…ください」と早速リピート発声練習をした次第。丁寧口調になったのは、小心者だからです。

ホッ…とりあえず注文はできたぞ、と。

思ったら「アラはどうします?」と聞かれ「あ、あ、あ。い、いいです」と反射的に答えてしまった(´・ω・`)。

どうやって清算するんだ!?

と何とかかんとか、注文できたんですが、次はどこでお金払うんだ?

と思う間もなく、引換券を渡されました。

横で見ていると、お客さんのオーダーで裁いたお魚は、この引換券で渡すみたい。

なんで、しばし待機…15分くらい経ったら呼ばれたんで行ってみたら…おお、ちゃんとパック詰めされてる。

なるほど、これでレジにもってくのね。あ、刺身に引くまではやってくれないのか(´・ω・`)。

…まぁでも自分で出来るし、いいか。と思っていると、パッケージの文言が目に入りまして…

「生食の場合はアニサキスにご注意ください」

あ、アニサキス…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル。

知り合いがアニサキスで悶絶した話を思い出してしまった…変に記憶力だけはいい私。

まぁ、43年生きて一回もアニサキスに当たってないんだから、大丈夫、大丈夫…とレジへ進み、支払いを済ませました。

だいたい、ユウスケくんの魚は嬉々として食ってたろ…↓

家に帰って、刺身に…

で、帰る途中も「ワサビ家にあったかな?」とか色々悶々としながら帰宅して

ちゃっちゃとお刺身にしていきます。

手前が赤メバル、奥がマアジですね。一尾がそれぞれ400円、250円。合わせて600円。

だけど、いつものスーパーだったら片身で300円くらいだろうか…だとすると、確かにベラボーに安い。

また、お刺身引く時にきれっぱしを口に入れてみたら、美味しい!

今日は、これで一杯やりますか。

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この記事を書いたのはこんな人です
とーちゃん

活字中毒歴30年超。どんなことでも面白いと思ったらやっちゃう性格でそれが今の仕事でも結構活きています。
年間50冊くらいの読書に加え今ハマっていることは中学校英語のやり直しとブログ執筆。
「頭は生きている間は進歩するだろう」と常に勉強を続けています。学習支援のボランティアに従事してたこともあります。姪っ子命の伯父バカ。

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