ノストラダムスの大予言を真に受けた

自分はホント、バカでして…

小学校の時、真剣に信じていたことに

1999年7月、人類滅亡!

というのがありました。

いわゆる『ノストラダムスの大予言』てヤツですね。

これも、小学校の図書室で最初に読んだんですが…1978年生まれの僕は

21歳で死んじゃうんだ………

と、大変な衝撃を受けたんであります。

おそらく、「ノストラダムスの大予言」ブームの頃に図書館に入った本なのでしょう。

今考えると、そんなバカな本良くあったなと思いますけど。

ちょうどそのころ、フロンガス問題とか、砂漠の拡大とかに警鐘を鳴らすNHKスペシャルを見て、

地球の環境問題がノストラダムスとなぜか脳内合成され

環境問題から人類滅亡!!!

友達に、そんなことをトクトクと話していました。

ああ、穴があったら入りたい!

そしたら母親に「そんな下らないこと当たるわけないじゃない!」と一括

あれから30年…

…まぁ、このブログを執筆段階で2018年なわけで、母親の勝ちでした。

言い訳をすれば、今の酷暑ってもしかしたら地球温暖化の影響なんでしょうかね。NHK当たってた、のかな…(遠い目)。

僕のその後はといいますとツタンカーメンの件と同様で、半年たったらコロッと忘れ…以下省略。

幸い、僕同様にみんな忘れていてくれたおかげで嘘つき呼ばわりされずに済んでおります。

ちなみに、wikipediaで面白かった部分を引用すると―

(当時)世界や日本の未来のみならず自己の未来をも暗澹たるものと考えてしまったため刹那的な行動に走ったり、将来設計を怠るなどの問題があったという見方もある

とある。

え、将来設計を怠るって?

なんだろ、チマチマやってた貯金でも使い込んだんでしょうか?

それとも、1999年6月に会社を退職して地球最後の日を好きな場所で過ごしていたのかなぁ。

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