今週と来週の三連休の課題を考えた

雑談

ビンボー性で、休みになると何もせず本ばかり読んでしまう私。家族サービスの前にまず家族がいないし(苦笑)

週末の三連休、来週の三連休は暦どおりのお休みです。

なんか休むのももったいないし、せっかくだからガンガン勉強に励もうかなと。

で、かつてやった英語、数学、世界史をおさらいしてこうと思いつきました。

1.『英単語ピーナツ銀メダルコース』を周回する。

しばらく使っていませんでしたが、英単語ピーナツ銀メダルコースを再開します。

レベル的には英検二級〜準一級のあたり。目標は3日で一周。

振り返るとこれまで、本書を4周はしています。ブランクがあるから覚えている量はちょっと心配ですが、まぁまた覚えればいいか!!

このペースなら6日で2周できる計算です。自分でもTOEICにするか、英検準一級にするかは決めかねているのですが、どちらに向かうにしても単語はいくつ知ってても損はしない!いい機会なんで集中的にやってみようかと。

2.数学の本を読み直す

数学の本、特に高橋洋一の『武器になる数学アタマの作り方』を読み直していきます。

オビにある通り、経済学、会計、統計と確率がザックリ学べます。

私にとって新鮮だったのが日本の平和を確率で考えたところです。また、偏差値の出し方を生まれて初めて知り、中学高校とお世話になったあの数字の正体が分かって面白かったんですよね〜。

特にこの本なんかは全部エッセンスをいただきたいくらいなので、今度は書き込みを入れてノートにメモを取りたいと思います。

前回は慣れない内容に若干苦戦しましたが、今回はどうでしょうか。楽しみです。

3.『もう一度読む山川世界史』を読了する。

これが、一番早く達成できそう。

通勤時間を使って270ページちょっとの本を200ページほど読み進めてきました。

世界史は好きだし得意だったから、舐めてかかってだのですが、やはりブランクは大きくて、手強いです。

ただ、現代史は古代や中世に比べてニュースに触れたり『映像の世紀』を何回も見てるから苦労はしないかな、と楽観視はしています。

あと、この本も社会人向けに出版されているだけあって現代の情勢に繋がる因果関係にこだわって書いてくれています。

だから昔読んだ山川の世界史B(普通高校の世界史はコチラ)と比べると、知識の網羅性よりも流れを重視しています。きっと世界史A(主に工業高校などで使用)がベースになっているのでしょう。

だいぶ読みやすいなぁと思います。コラムも面白いですしね。

出来るだけ早く済ませたいですね。

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