「英語と日本史」の進捗状況について

歴史

現在(2019年2月15日)に僕は、英語と日本史を勉強しています。

ロンブーの淳みたいに大学受験をするわけでもないのですが、無性に学びたくなったから、勝手にやっています。

やらされる勉強ほどつまらないモノはない。

と同時に、自分から向かっていく勉強ほど面白いモノもこれまた、ないんですよね。

DUO3.0の英文音読

最近、DUOに関してはあまり書いていないので、こちらのブログを読まれている方の中には「挫折した?」とお思いの方もいらっしゃるかも知れないですね。

ところがどっこい!バッチリやってます!!

現段階で88周目を終え、英文は1文あたり120〜130回くらいはこなしているはずです。文によっては150回を超えているかも知れません。

学習時間は主に昼休み。メシをテキトーにかっこんで空き時間を捻出しています。

とはいえ僕も社会人の端くれですから、一日中バタバタして昼メシ摂る時間もない…なんてこともザラです。

そんな時は、休んでます。…へタレですいません💦

でも、語学って「休まない」のが究極の攻略法です。音読が出来ない時でも社用車の中では復習用CDを掛けっぱなしにして、なるべく言葉に「触れ続ける」ことは心がけています。

こういった毎日の成果は主に、ボランティアでやってる学習支援で発揮されています。

口はばったいことを言うようですが、中学校の英語教科書を音読指導している時、私の音読が多少なまってても、ネイティヴが聞いても理解出来るレベルは維持していると思います。

それもやはり、隙間時間に音読とリスニングを取り入れているからだと思います。

とはいえ、現段階でDUOをどれだけやり込んでいるかというと、まだまだ…という感じです。英文は暗記しちゃっているものも結構あるんですが、そこがゴールではない。

息するように英語を呟けるようにするためにはまだまだこなさなきゃいけないと思うのです。

ありがたいことにDUOはまだ、ポテンシャルの全てを掘り尽くしていない。

印刷されている内容はもちろん、本のあちこちに書き込みを入れ、絶えずチェックを繰り返しています。

いっきに学び直す日本史

今年から新たに取り組み始めた「いっきに学び直す日本史」は1年かけて2冊を読み終えたい…そんな決心をした本です。

昨年末に中学校の歴史教科書を通読して、以前から持っていたこの本を、今年の読書の柱にしようと始めたました。

とはいえ、この本は元々「大学への日本史」という、日本の大学受験がもっとも難しい時代に書かれた本のリニューアル版です。

相当な苦戦を予想し、アプローチを一工夫しました。

それは、「通勤電車の中だけで読む」「通勤電車の中ではこれ以外は読まない」というルールを自分に課しました。

そしたら、昨日…

一冊目を読み通して、二冊目に入りました。

これにはホントにビックリしました。予想よりもかなり早かったので。

最初はホントに「三歩進んで二歩下がる」を地で行く展開だったのですが、日本の歴史を学んでて「土地は誰のものか?」「どうやって国を運営する税を取るか?」の2点で絶えずグラグラ揺れているんです。

そこが分かった時に、急に視界が開けて、そこからはグイグイ読めるようになりました。

と、同時に社会システムは急には変われない、ということも分かってきました。

自分の無知をさらけ出すのですが、荘園制が最終的に消滅するのが安土桃山時代だと初めて知りました。

公地公民制の綻びから成長し、摂関政治に最盛期を迎えた荘園システムは最盛期から400年近く、その力を徐々に失いながらも細々ながら残ったことになります。

システムは徐々に時代の流れで変化していきますが、元々あるシステムはやはり生き残りを図り、簡単には無くならないんだなぁって思います。

これからのことについて

DUOは鉄板で、「これからもやります!」…もちろん、自分の状態や伸ばしたい方向を再検討してやり方を変えるかも知れませんけど。

もう一つの「いっきに学び直す日本史」は勢いに乗って近現代史編も読みこなそうと考えています。

…というのも、まもなく

「いっきに学び直す世界史」の刊行がされるとのことです。

日本史の次は、やはり世界史!!

世界史の刊行前に、なんとか日本史を読破したいものです。

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