「時はカネなり」というけれど

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今、ソシャゲの「ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト」(DQMSL)をプレイしています。

ドラクエに長年親しんできた自分からすれば、モンスター集めが面白いので始めたわけですが

とにかく時間を喰う!

タチが悪いのが、ランキングとかで常にプレイヤー同士が評価され、常に競い合わされるところ。

結果競争心を煽られて、空き時間をバリバリ侵食しているのも嫌ですね。

もともと僕自身欲張りで、やりたいことが多すぎます。今だけでも

①英語

②読書(今読んでいるのは3冊)

③Illustratorの練習

④当ブログの更新

と4つあります。

①③④は毎日コツコツと時間をとって必ずやる事でクリア。上達には時間が少な過ぎますが、少なくとも維持は出来てるかなと。

読書ですね、一番ソシャゲと時間を喰い合うのは。

佐藤優「十五の夏」や笹川良一の評伝、カミュの「ペスト」の解説など、丁寧に読まないと意味がないものが多いんですよね。

それに長年の習慣で、「面白そうな本はとりあえず買っておく」ために部屋はアパートは半ば書庫になっている有様です。

1日の仕事を終えて、手が空けば本を開きたい。そうすると、ドラクエが頭にチラつく。

ではドラクエやるかといえば、部屋に山積みになっている本が気になって仕方がない。

「時はカネなり」

と言いますが、私は違うと思います。

お金は増えることもあるからです。

しかし時間は減るだけです。みんな必ず死ぬ以上それは避けられない。

…やはり読書にもうちょっと時間を振るとしましょうか。

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