新型コロナウィルスも貿易戦争も、大震災も関係ない。積立投資のススメ

マネー

この記事では、サラリーマンがオフの時間でちょこっと作った仕組みで、トレードなどのあんまり手間をかけずに資産を作る「積立投資」について解説します。

老後に2000万円必要と言いますが、この方法なら40年あれば達成できる可能性が高いです。

一度仕組みを作ってしまえばあとは勝手にやってくれる方法なので、ぜひお試しいただきたいと思います。

貯金から投資へステップアップ

さほど高給をとっているわけでなく、斜陽産業の零細企業に勤務している自分にとって、将来に備えてのお金の勉強は欠かせない事になっています。

まずは本多静六博士の著書を参考に貯金を始め、まとまった額になったので投資を始めました。それが15年前。

主に僕が使っているのが株式型の投資信託。

株でもいいけどフツーのサラリーマンが取引時間中にデイトレなんか出来ないし、元々自分の目利きを余り評価していないので、まだやっていません。毎月少しずつ買い付けるだけです。

直後にリーマンショックなどの世界の経済危機の影響もあって一時は半額位にまで下がった時期もありましたが、その時でもコツコツ積み立てておいたおかげで、安値圏で買い付けた分が原動力となって大きな含み益を得ています。

ですから、今回の全面安でもぜーんぜん気にしてません。

定額でコツコツ買い付けるのを『ドルコスト平均法』といって、立派な投資手法の一つ。

この手法の面白いところは定額積み立てなので値段が高い時は少しだけ、安い時はたくさん買えるので結果として値段が安値で抑えられると言うところ。

でも、これが人に説明する時に難しい。やれば分かるんだけど、やらないとイメージがつかめないようですね。

積立投資を学ぶのに最適な一冊

積立投資に関しては、関連書籍が結構ありますが、私個人のお勧めはコレです。

 

 

初心者でも積み立ての投資手法がいかに『投資で飯食っていない人向け』の方法かがわかるとおもいます。

投資やったことのない人で、でもデイトレはちょっとという方は読んでみると面白いのでは。

この本がすごいのは参考資料のシミュレーション。

ポートフォリオや時期などバラバラにしたシミュレーションを1000回行って、積み立て投資の検証を行っています。

ちなみに私が15年積立投資をやって思ったのは、「積み立て投資では、負ける方が難しい」ということ。

興味のある人はぜひ、読んでみてはいかがでしょうか?

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