最短距離で英単語力爆上げ!おススメ単語帳!

勉強のコツ

この記事では、私が直当たりして役に立ったと思う英語教材を紹介します。

英語の単語帳は受験参考書も含めると多種多様なものが出版されて、何から手を付けたらいいか、分かりませんよね。

私もあちこちに頭をぶつけながら、コレ!という一冊をレベルごとに挙げてみました。

そこで、私がこれまでアレコレ手を出した結果、覚えやすかった単語帳をご紹介します。

対象は、英語を得点源にしたい現役中・高生、および英語をやり直したい社会人に的を絞ります。

1.【中学校レベル】例文で覚える中学英単語・熟語1800

中学校英語はこの本一択かな。次点で『英単語ピーナツJUNIOR』ですが、例文を声に出して読む、という点からコチラをオススメします。

なによりのおすすめポイントは、「例文を音読しまくると、見出し語ごと覚えられる!」ということ。

最初は分からない単語や熟語もあるでしょうから、例文の意味をキチンと抑えて、あとは例文を音読しまくる。50回くらい回せば気がついたら覚えています。

コレをやると、簡単な英作文が作れるようになります。現役中学生なら、教科書を読み込みながら、補助教材として、コレを使う形がいいでしょうね。

中学校英語の単語は、基本全部重要なので、付属のCDを使いながら音読、英文リスニングの繰り返しを徹底して、英文ごと丸暗記すればかなり強力です。

高校生レベルに全く太刀打ちできない、英検準二級の問題が分からない方はこの辺から始めるのが絶対オススメです。

2.【高校レベル初・中級】英単語ピーナツほど美味しいものはない・銅メダルコース

いきなり、一番びいきのDUOを紹介しようと思いましたけど、万全を期して、一旦『英単語ピーナツほど美味しいものはない 銅メダルコース』をオススメします。

高校に入ると、英語がいきなり難しくなったと感じる人が多いのですが、その原因の1つが英単語です。

ここで避けたいのはリスト型の単語帳

理由は1つ「覚えにくいから」です。

かといって、リスト型の単語帳が悪いとは言いません。リスト型は暗記漏れを探すためのもので、アレを一から始めて最後までやるのはなかなか骨が折れるし、リスニングもおろそかになりがちです。

この『英単語ピーナツ』シリーズは英単語を何語か組み合わせたコロケーション(連語)を穴埋めしながらサクサク進める構成になってます。以前も紹介しましたが、ボキャビル用のドリルです。

しかも、777個という連語を繰り返していると1500個近くの英単語を覚えることになります。

ただし、『銅メダル』と『銀メダル』は難易度が全然違いますし、『金メダル』だとコレまた全然違う。必ず『銅メダル』を徹底してください。

CDを聞きつつ、この777個のコロケーションをスムーズに出るまで徹底的に回して下さい。そこまでいくと英検二級合格が見えてくるでしょうね。それくらいの力があります。

3.【高校レベル中・上級】DUO3.0

DUOというのは不思議な単語帳で、入試、各種英語試験のどれにも最適化されていない一冊です。しかし、再録英文の使い勝手がとにかくいい。

この本のポテンシャルを実感するには何と言っても英文を最優先で攻略すること、コレにつきます。

それ以外の再録語はもっと使いやすい教材、例えば『英単語ピーナツの銀メダルコース』とかを使えばいい。

残念なのは出版から20年近く経つので、最新の単語が出てないこと。

早く4.0を出せよ!と個人的には考えていますが、圧倒的な完成度を誇る一冊なので、3番手に持って来ました。

この後どうするか?ですが、大学受験なら『システム英単語』に向かってもいいですし、TOEICなら『金のフレーズ』に行ってもいい。だけど、一回はDUOをやっておくと、後でこれらの英単語帳に向かう時アクセルの入り方が全然違います。

ただ、ここまでやれば、語彙レベルで英検二級、TOEIC700あたりは楽々クリアするでしょう。入試でも(よほど英語の難しい大学でなければ)合格点くらいはキチンと叩き出せます。

ただ、今回紹介した英単語帳の中ではCDを別売りしている唯一の単語帳なので、それは必ず『復習用』を購入してください。

4.まとめ

と色々考えてまいりましたが英単語を最短距離で攻略するのは、

例文で覚える中学英単語・熟語1800→英単語ピーナツほど美味しいものはない銅メダルコース→DUO3.0が最短だと思います。

英単語は、とにかく覚えたもの勝ちな部分があり、多少構文理解に難があっても語彙力で押しまくる作戦が使いやすいです。

英単語が覚えられないとお悩みの方に、参考になれば幸いです。

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