世界史リハビリを開始!!

歴史

ここでは41歳の私がどのように世界史をやり直していくかを書いていきます。

日本史と違い、世界史はいくつかの柱が並行して並ぶので、時系列の縦糸と同時代の各地域を繋ぐ横糸を上手く把握するのが重要になります。

しかし、現役から20有余年。謙虚に現状を見つめてパーツ集めに取り組むことになりました。

そうだ!世界史をやり直そう!!

昨日から、ふと「世界史を勉強し直そう!」と思い立ちました。

日本史は『いっきに学び直す日本史』の通読で何となくイメージが掴めたので、次は世界史へ!ということです。

とりあえず、ブックオフで『もう一度読む山川世界史』を購入して、読み直しています。

『いっきに学びなおす世界史』前に世界史のおさらいを

なんで、そんなことを考えたかと申しますと、来年末に刊行予定の『いっきに学びなおす世界史』全3巻の前に世界史をできるだけザックリと読んでおこう、と考えたからです。

日本史だと、中学校の歴史教科書がありますが、世界史だとまぁ、高校の教科書ですよね。

佐藤優さんあたりだと、近現代史が詳しい世界史Aがいいよ!!と言ってますけど、過去のプライドもあって、通史で書いてある本書を選んだわけです。

まぁ、後から考えると『青木の世界史実況中継』にしときゃ良かったかな、とも思いますが(苦笑)

行けるじゃん!!と思ったら…あわわ…

自慢じゃないですが、私世界史だけは自信がありました。というのも、大学受験時代一番の得点源が世界史で代ゼミの模試で全国1位を取ったこともあるので…。

で、この本を読み直し始めた感想は「昔やった世界史Ⅱよりも簡単だね~」。

特に最初は一番好きな古代エジプト・オリエント・ギリシア・ローマ帝国ですから、まぁ「昔よりも記述が優しいなぁ…」なんぞと余裕ぶっこいていたわけであります。

しかし、そんな過去の栄光は東南アジア・中央アジアに入って一変!!

群雄割拠状態になると、国名は分かってもどこにあるのかが、しっちゃかめっちゃかに…。

きっと、運動部の方が久しぶりに身体を動かしたときに似ているかも。

しかたがないので、以前から持っていた図説も参照しながら読み進めております。

持っててよかった、世界史図説!!文字だけだとよく分からない部分も豊富な資料でなんとかイメージがつかめます。

昔、歴史系のドキュメンタリー番組を見るときに何となく役に立つかなぁ…と買って本棚に放り込んでおいたのが、メチャクチャ役に立ってます。特に今回の中央アジアや東南アジアは勢力図の変化が目まぐるしいので、教科書を読みながら近い時代の勢力図を指さしで確認しながら読んでます。

とりあえず、覚えるなんておこがましいので、日本史同様に大雑把な流れをつかむことを最優先課題にしましょう。こんなものを隅から隅まで覚えてたんだから、昔の俺、スゲー…とは思いますわ…。

日本史のときに経験したのですが、「近現代史に近づくほど読むのが楽になる」ので、今はガマンして丁寧に読み解く時間だと腰を据えて取り組んでいきます。

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