2026年11月6日、日経平均株価が3643円13銭安の57,434円77銭に下落しました。
6%近く下がった勘定になりXの投資アカウント、とりわけ信用取引を行なっていた人なんかは文字通り「阿鼻叫喚」の様相を呈していたようです。
ちなみに、本日iDeCoとNISAの口座も一応チェックしてみたところ、両方で50万ぐらい吹っ飛んだ勘定になっております。
ここまで読んで「あ、ブログ主はさぞかし意気消沈しているんだろうな」とお思いの方もいるでしょうが
そんなこと、ぜんぜんないんです。
元々「いずれ落ちる」と見てた
私の過去の投稿、とりわけ iDeCoの運用レポートではここ数年、出来が良すぎる数字を示していました。
年6%をイメージしていたのに、大幅に上回っていたからです。
私は20年以上相場を見てきたんで、そう遠くない日にどかーんと落ちるだろう、と。
昔も何回か経験しましたしね。
うまくいきすぎる時ほど、注意が必要なんです。
ただ、その日はいつ来るかは分からない。今日の朝刊では下落要因をいろいろ書くでしょうがあれは「後講釈」。
落ちてから書くわけで、原因が分かったわけでも、落ちるところを予測できたわけでもないんです。
そもそも「いつ上がるか」「いつ下がるか」を正確に予測するのは不可能。
できる、というヤツはバカか嘘つきのどっちかです。
20年資産運用して確信した「積立投資」の安定感
じゃ、私が投資をしてないか?というとそれも違ってて
「銘柄を当てない」「タイミングを狙わない」というバカでも出来る投資手法を徹底してます。
株式指数に連動するインデックスファンドをただ淡々と積み立てていくという
工夫も何もいらないやり方です。
まったくエキサイティングではありません。凪の日でも時化の日でも、コツコツコツコツ…と積み上げていくだけです。
最近XにいるNISA枠満杯界隈の方からは「ウスノロ」と呼ばれます。
オルカンなんて時代遅れ…インフレに勝つ投資術とかいうところからも「バカだねぇ」と笑い飛ばされてます。
ただ「笑わば笑え」とゴーイングマイウェイでテキトーに続けていたわけです。
結局生き残るのは「投資を続けた人」
昨日の日経平均株価の下げは歴代第3位の下げ幅だったそうです。
嘘かまことか、大暴落のあおりを受けてポジションを強制決済されたりした人の悲鳴、怒号が続出してました。
私も資産は目減りしましたが、今月も銀行から定額が振り替えられ
証券会社がその分を購入する段取りとなっております。
来週からさらにダダ下がりになったらスポット買いをするかも知れないけど
買ったらずーっと「持っている」だけです。
谷が深ければ、山も高いです。そして下落局面で仕込んだ玉は次の急騰を力強く押し上げるブーストになります。
結局、生き残るのは「投資を続けた人」なんです。
【参考図書】
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