人に話したくなる歴史の小ネタ

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昭和天皇

昭和天皇がジメジメの防空壕から、吹上御所にお引越しするまで

この記事では、戦争中からお住まいだった「御文庫」から、昭和天皇が終の棲家として使われた吹上御所にお引越しするまでの話を書いていきます。 フツーの人だって、こんな場所に住んでいたらサッサと引き払いたくなるよ …と思っちゃうくらいの住環境だった...
皇室のこぼれ話

上手の手から水が漏る…天皇の料理番ヒヤヒヤ事件簿

この記事では、天皇のお口に入るものを常に作り続ける、料理番たちの失敗談をご紹介します。 どんな名人にも、細心の仕事をしても付きものなのが失敗。普段は絶対にないようにと抜かりのない仕事をしていても起こる時は起こるもの。 そんな激レアな、料理番...
昭和天皇

うるさい侍医の目をくぐり抜け、昭和天皇にチョコを食べさせた話

昭和天皇のエピソードを当ブログで紹介するようになってから、私の記事が原典付きだったりするのでWikipediaにもエピソードが増えているという状態になり 喜んでいるブログ主です。 今回は、侍医の食事制限をくぐり抜けて、昭和天皇が板チョコを召...
日本のスゴイ人列伝

若い時から天才的!先輩たちに引き上げられる「人たらし」六代目三遊亭円楽の若手時代エピソード

この記事では、六代目三遊亭円楽(1950~2022)が生前に語った人たらしエピソードを集めてきました。 人たらしというと、悪い意味で語られるニュアンスでもあるんですが、円楽師匠の場合は利口さと可愛さ、性根のバランスが絶妙で、それゆえに師匠連...
昭和天皇

学者としての昭和天皇が、すごいエピソードが多くて驚いた件

今回は、学者としての昭和天皇についてのお話。 これまで、私昭和天皇のエピソードを山ほど紹介していましたが、まだやってなかったのが「学者」の一面を見せた時の話で、 一部は、フグをなぜ食べられないのか?と問い詰めた「フグ論争」や、同じ人物の標本...
昭和天皇

二・二六事件秘録~昭和天皇が警察官に直電をかけた日~

この記事は、1936(昭和11)年2月26日に発生した「二・二六事件」について書いていきます。…といっても、この時自らなんとか情報を集めようと電話した昭和天皇と、 その電話を偶然受けることになった巡査の話です。 鈴木侍従長は生きていますか?...
昭和天皇

大好物でも毎日だと…昭和天皇、ウナギ責めに食傷あそばされる!

好きなモノでも、毎日食べる…となれば誰でも流石にウンザリするもの。 まして、自分で食事を選べない人だと、我々一般庶民とはまた別の悩みがあるものです 今回は昭和天皇と国民の双方が「良かれと思って」やったことがキレイに裏目に出た 「ウナギ責め事...
昭和天皇

昭和天皇、初めての新幹線にワクテカでお乗りあそばされる!

この記事では、昭和天皇初めての新幹線体験を書いていきます。 東海道新幹線は1964(昭和39)年10月1日に開業しました。 そして、その約半年後の1965年5月7日、鳥取での植樹祭参加のために 昭和天皇は初めて、新幹線をご利用になりました。...
プロ野球

神様、仏様の次に来た伝説の剛腕は、すっごくいい人だった件

今年も色んな本を読んだのですが、以前詠んだ本をもう一度読むことが多かった気がします。 そんな中でも、一番好きだったこの本を今回ご紹介します。日本経済新聞の「私の履歴書」というコーナーで連載された、元西鉄ライオンズ投手の稲尾和久さんの自伝『神...
昭和天皇

侍従大ピンチ!?昭和天皇、親授式でフライングあそばされる。

昭和天皇大好きな私は、日々Amazonで古本を漁り、面白いエピソードを探しては ブログやTwitter(今はXか)に投稿しています。 結構掘ったと思ったのに、まだまだザクザク出てくるのが面白いところで、先日買った河出書房新社の『天皇裕仁』に...
人に話したくなる歴史の小ネタ

群馬県で見つかった埋蔵銭を見るためだけに、前橋市にひとっ走りしたぞ

先日、ニュースを見ていたら、群馬県前橋市で埋蔵銭が展示されているという話を読みました。 実は、数年前住んでいる近くで埋蔵銭が見つかったのですが、一般公開に気づくのが遅すぎてみる機会を逸していたんです。それで、今回はどうしても見たいなぁと。 ...
人に話したくなる歴史の小ネタ

大河ドラマ『青天を衝け』の主人公で新1万円札の顔、渋沢栄一の生家「中の家」を訪ねてみた。

来年から流通する1万円札の肖像画の人であり、2021年の大河ドラマ『青天を衝け』の主人公、渋沢栄一。 数年前には、地元深谷市でも渋沢栄一のPRがすごかったのですが なんと、今年8月から生家の「中の家」(なかんち)主屋を改修し、一般公開を開始...
昭和天皇

電子書籍で読める、昭和天皇の肉声が面白い!黒田・畑編『天皇語録』

当ブログでも最近頻度を増している X(Twitter)関連の話。 それと言うのも、フォロワーさんたちが実に頼りになる存在で、いつもコチラが勉強させてもらっているからです。 先日は、昭和天皇のフランス訪問の際、エスカルゴの個数を「サンク」(5...
人に話したくなる歴史の小ネタ

幸手市郷土資料館の令和5年度企画展「あれから100年~関東大震災と幸手」を見学してきた

真夏の酷暑が一段落した、今週末。 いやぁ、今年はホントに暑かったね…と今朝、ボーっとしていたら「そうだ、あそこの企画展見に行かなきゃ…」と唐突に思い出し 愛車の初代ミラジーノ「ジー子」をすっ飛ばして向かった先は 埼玉県幸手市にある、幸手市郷...
昭和天皇

鉄は熱いうちに打て!昭和天皇の幼少期に影響を与えた「3人のオトナ」

この記事では、昭和天皇(これ以降は「迪宮裕仁殿下」)の幼少期に向き合い その後の陛下の人生に大きな影響を与えた3人の大人について書いていきます。 世の中には「鉄は熱いうちに打て」という言葉がありまして…幼少期に受けた影響というのは決定的に大...
昭和天皇

「佐藤は法律を読んでいないのか?」佐藤栄作の反物を昭和天皇が付き返したわけ

昭和天皇のエピソードも大分一巡したと感じつつ、やっぱりニッチな話題は色々残ってたりします。 今回は、総理大臣として昭和最長の政権を担った佐藤栄作(1901~1975)がらみのちょっと困ったエピソードをご紹介します。 天皇ファン、佐藤栄作! ...
人に話したくなる歴史の小ネタ

親にとっての難問?「子どもに歴史をどう教えるか」を真剣に考えてみた。

X(旧Twitter)をやっていると、よくいただく質問で 「今の歴史教育に染まらずに、子どもに正しい歴史を教えたい」というのがある。 普段から『歴史の小ネタ』と称する社会の先生が授業の最中で披瀝しそうな話をしょっちゅう投稿するからこういうご...
人に話したくなる歴史の小ネタ

犠牲者126名…戦後の混乱の中に紛れ込んだ大惨事~八高線多摩川橋梁列車正面衝突事故~

昨日、8月24日にX(旧Twitter)の投稿で 「八高線多摩川橋梁正面衝突事故」を取り上げたことで 「取り上げたからにはどんな事故なのか説明して!」との声が多数寄せられました。 そんなわけで、今回はこの八高線多摩川橋梁正面衝突事故について...
人に話したくなる歴史の小ネタ

今も続く皇居勤労奉仕の原点は終戦直後…昭和天皇をなぐさめた「みくに奉仕団」

昭和天皇が大好きと公言するブログ主。Twitter (の方が通りがいいので)で 「そういえば、『皇居勤労奉仕の始まり』って需要あります?」と投稿したら、「ぜひお願いします」というありがたい言葉を頂戴しました。 皇居は今でも、全国から清掃奉仕...
人に話したくなる歴史の小ネタ

基本を知ると面白い資本主義、共産主義、ファシズム、ナチズムの流れ超入門

Twitterで、資本主義と共産主義、ファシズムやナチズムの流れを書いたら結構好評だったので 誰でもサクッと読めて、ざっくり流れがつかめる記事を書いてみようと思い立ちました。 ホント、超ざっくりですが読んで得した!と思わせる記事を目指します...
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