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平時において乱を忘れず!インデックスファンド積み立てのおさらいをする

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私のiDeCoの運用はしごく順調に行っております。

投資先のSBI世界株インデックスファンドは愛称の「雪だるま」のごとく

徐々に大きさを増しています。

順調すぎて、最近はかつて経験したリーマンショックや東日本大震災などの

どかーん!と落ちる局面を忘れかけているな、と感じました。

こういう時は、先輩の経験に学ぶのが一番!

そんなわけで、水瀬ケンイチさんの「改訂版 お金は寝かせて増やしなさい」を手に取って読み直しています。

投資の本って、どうしてもプレイヤーである投資家視線の本が少ないもんです。

著者はインデックス運用を続けている現役の投資家で

つまりは、投資家本人がどう感じ、何に悩んでいるかという視点で本を書いてくれます。

特に参考になるのは、

リーマンショックや東日本大震災(こん時は私も元本割れをしました)でした。

あん時は私も生きた心地がしませんでしたが

あー、著者もなんだなと。

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長期投資から逃げないためのおさらい

私、なんだかんだで投資は20年選手なんですが

やり始めにリーマンショックを喰らって、何年も元本割れを経験しました。

「たまたま」続けてたらアベノミクスでラッキーな局面を掴んだんです。

信念持ってやったわけじゃない。

今やってるiDeCoだって、今年で10年なんですが

「たまたま」コロナがそんなに引きずらなくて済んだかもしれない。

今絶好調なのも「たまたま」かもと…

覚悟を決めて取り掛かるには、時折成果を出した人の話を聞いておき、

いざとなったら慌てふためかないようにしないと、と思っています。

要は、私は「ビビリ」なんです。

何回も読み直してやっと気づいた「出口戦略」の話

この本、実は改訂版の前に読んでました。

あの時は、気づかなかった(のか、そもそも興味がなかったのか)のは

いわゆる「出口戦略」の話でした。

iDeCoの積み立ては、いつか終わる。そうしたらどのように取り崩すべきか?

それに関しても、ある程度の答えが分かりました。

それは1年ごとに「その時の4%」を崩すやり方です。

定額ではない、ってのがミソですね。

著者いわく、そのくらいなら自然増すると。よくよく考えてみれば

「あー、なるほど!」と納得できましたが

いざ解禁前にドカーンと下がったら…と思ってた私には

そうだよな、そうすりゃいいんだ!と。

これで積み立てにも、また一段と励みになるぞと。

改訂版の「オマケ」が楽しみ

そして、改訂版には、これまた気になるオマケが

最初にドカンと投資するか、それとも分割してコツコツやるのがいいのか?

これは気になる!

というか、この問題って決着つくんですね。ビックリ。

買った人だけがダウンロードできる、とのことなんで

早速ダウンロードしておきました。

投資って、最初にどこから入るかで

結構運の半分くらいは使っちゃう気がします。

私も、「積み立て&ほったらかし」に至るまで一年近く色んな本を読んで

一番再現性の高そうなのに取り組んでみたんですが

もし、短期売買&レバレッジなんてモンやってたら

今まともに社会人をやれてるかも、はなはだ怪しい。

ギラギラはないけど、私にはバイアンドホールド(ほったらかしにはこういう呼び方もある)が

一番性に合っている気がします。

最後まで読んでいただきありがとうございます。ブログ主のモチベーションになりますんで、この記事が面白かったらTwitterリツイートやシェアボタンで拡散、よろしくお願いいたします。

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