とーちゃんの本棚 9歳で宮中にあがり、半世紀を生きた人物の半世紀が面白すぎる 最近、kindle には助けられている。かつてだったら幻の著作と呼ばれたものも様々な形で電子化されて、気軽に読むことが出来るのだから。現在、主に読んでいるのは9歳で明治天皇に仕えたのを皮切りに、大正天皇、秩父宮雍仁殿下、貞明皇后に仕えた坊城... 2025.02.09 とーちゃんの本棚皇室のこぼれ話読書感想文
読書感想文 オトナの読書感想文『逝ってしまった君へ』 今日は8月31日。昔、この頃はやり残した宿題にラストスパートをかけていた頃ですね。特に苦手だったのは、読書感想文。あらすじ書いて「良かったね」と書いて提出したらオバサン先生に激怒され、書き直しを命じられたことを思い出しました。夏ですし、小学... 2021.08.31 読書感想文
小ネタの元ネタ 金持ちの才能を活かせば日本はもっと良くなる〜 安田善次郎 北康利『銀行王 安田善次郎』を読んでお金持ちのスケールの大きさに感動しました。お金のある人に「世のため人のため」に思う存分、稼いだお金を使う才能を駆使出来たら面白いのにな…と思います。 2020.09.07 小ネタの元ネタ日本のスゴイ人列伝読書感想文
とーちゃんの本棚 川口松太郎『一休さんの門』を各時代の自分がどう読んだか? 同じ小説を違う歳で読んだら、印象が変わります。今回は中学生時代に読んだ川口松太郎『一休さんの門』を再読しながら、10代、30代の頃の感想と、42歳の感想を並べて比較してみました。 2020.04.29 とーちゃんの本棚読書感想文
プロ野球 『根本陸夫伝』を読んで大人が読書感想文を書いてみた~大人になるってどういうこと? 子どものころ、大嫌いだった『読書感想文』を40歳になった自分に課してみました。個人的に考えたのは、「書くポイントを一つに絞り、自己の経験を交えて考察を加える」ことでした。ご笑納いただければ幸いです。 2019.08.08 プロ野球読書感想文