PR

「カ…カンブリア牧ッ?」「吉良木ららさんッ!?」のマンガ、完結していた!?

スポンサーリンク

皆さんは、このマンガを覚えているだろうか(´・ω・`)?

一時期やたらめったら出ていたこのネット広告も連載が軌道に乗って、そういえば…と思い出す人も少なくなったのではなかろうか?

しかし!このマンガ…yatoyato さんの「恋人以上友達未満」はメチャクチャ面白い!

スポンサーリンク

共演しまくってたAV女優と男優がお見合いで再会!

この作品、あらすじは…見出しの通りです。

お見合いしたら「全然違うじゃん…」と。

ところが、撮影の時のキャラは「監督の設定」だと判明します。

オラオラなワイルド系男優のカンブリア牧

…こと花丸正樹は、お花大好きな落ち着いた好青年で、マメな世話焼き系。

逆に清純派AV女優だった吉良木らら

…こと木村宮子は、女優を目指して上京したけど夢破れ、

自宅でタバコ吸いながらボーッとしてる…みたいな。

エロ要素はギャグに全振り!

この作品の上手いところは

「オトナのお付き合い」のクライマックスにはある程度絡むであろうSEXを、

(もう仕事でやってるから)関係を深める特別な意味がなくなってる

というスキームを作っちゃっていること。

そうするとエッチがらみや「プレゼントはアタシ」的なアドバイスは

「…それは最初にあげちゃいました(´・ω・`)」

となってしまう。

また、AV時代は何度となく出てくるけど、こちらは完全にギャグに全振り!!

「お見合いしてからエッチしたの?」とか聞いてきた恋バナ大好きな親友に「一度もやってない!」と否定しつつ

仕事ではやってたりするから、心の中で「隠すどころか探せば観れるよ…」と心の中でつぶやいていたりするのが、

読んでて「あははは…」と思ってしまいます。

同じ話もここまで変わるか!?

…他にも、たとえば。

夢に向けて邁進し、ちょっとまぶしく見えていた花丸くんに

誕生日プレゼントをあげたい(けどお金がない)んで、花瓶を手づくりしようと思い立った宮子さん。

焼き物の先生(恋バナ大好き)に「思いを込めるとすごくいい出来になるのよ」と言われて、

花丸くんとの思い出話(といっても、カンブリア牧と吉良木ららの初共演の話を思いっきりぼやかした話)をぽつりぽつりと話すところなんかは

「認識のギャップ」の極みだったりしまして…

 

初めてのAV共演での話が、先生の脳内ではものの見事に青春グラフィティに誤変換されるのが、

おかしくも「なるほど、そう解釈できる」と笑ってしまったり。

そのチグハグさが、イチイチ毎回爆発していくのがたまらない魅力だったりします。

 本来だったら、色々知ったうえでのステップのエッチが、お仕事で一足飛びに経験しちゃって

だけどそれはあくまで「作りもの」の世界。

だけれど、素の相手を少しずつ知るステップを追っかけでやりながら、

お互いの良さを感じたりする花丸くんと宮子さん、2人の姿はかわいいですよ。

で、またそれを単なるマジメ(マジメはマジメだと思う)なカップルだと勘違いしている

周りとのギャップがおかしい。

新刊を待ちながら読んでいる時と違って、全10巻をあっという間に読めるくらい面白いので

ラブコメに興味なくてもぜひ試してほしい。

最後まで読んでいただきありがとうございます。ブログ主のモチベーションになりますんで、この記事が面白かったらTwitterリツイートやシェアボタンで拡散、よろしくお願いいたします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました