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数日来のつらい「足のむくみ」が、まさかの○○不足だった!

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私は仕事で、毎日都内を歩き回っています。

私の仕事は人の話を聞いて、記事にまとめることです。

まさに「足で稼ぐ」。毎日何キロも歩いても

寝れば元気回復して「さあ、今日も頑張るぞ!」と家を飛び出す毎日です。

ところが、この数日足に異変が起こりました。

夕方になると革靴が辛くなるほど足がむくむんです。

なんでこんなに膨らむんだ?というくらいパンパンで

尋常じゃない足汗をかき、靴下はビッショリ。親指の付け根は汗でふやけます。

ふやけた皮膚は擦れやすくなり、小さな傷ができまして、

コレが足汗でしみてメチャクチャ痛い。

「歩き方がおかしいのかな?」

「靴が合わないのかな」とあれこれ試してみたけど効果がない。

しまいには足裏が真っ赤になって「こりゃただ事ではない」と。

そこで、靴をぬいで蒸れた足を外に出してクールダウンさせたり、

ふくらはぎのポンプ機能を活性化させようとかかと落とし(アンディ・フグのアレじゃなく、立ったままかかとを浮かせて落とす)を試したりしましたが

一向に良くならない。

むしろ、傷口が突っ張るような感覚が強くなり

親指の付け根を糸でギリギリ締め付けられるような苦しさが出てきて

いよいよコレはまずい!と思い始めました。

とはいえ、私が今できることは現場に向かって話を拾い歩いて記事を仕立てること。

歩かなきゃ仕事になりません。

傷ができた右足をかばって、肩掛けカバンをタスキにして重さを避けたり

痛みが走らないように歩き方を調整したり…

しかし、こんな作戦も奏功せず、ついには階段を登るのもキツくなりかけ…

年寄りでもないのにエレベーターにすがり

電車で空いてる席があれば恥を忍んで座り…

非常に不本意ながらカフェでコーヒーを一杯頼んでなんとかむくみを取るように努め…と

まぁ、ドンドン本来の仕事を侵食するようになってしまいました。

それで、休みを利用して横になって体内の水分の流れをなんとか改善しようと思ったのですが

親指を輪ゴムで締められるような感覚は相変わらず。

なんかの病気かも…と心配になってきて

でも、万が一倒れるとしたら多少迷惑かけても会社がいいな、とか

余計なことまで考えちゃったりして。

それで、ネットで調べていると「水分の摂りすぎだけでなく、水分不足でもむくみは起こる」という記事を読んだわけです。

なんでも、人体っていうものは水分が出過ぎると

「こりゃヤバい」と逆に体内に溜め込むものだそう。

そうやって考えてみると、昼間はブラックコーヒーで喉を潤し、夜は晩酌。

カフェインとアルコールはどちらも脱水症状を促す飲み物であることに気づきました。

ならば…と言うことで出先でドラッグストアに飛び込み

「麦茶」を求めてゴクゴクと飲んだわけです。

しばらくすると…親指の締め付けみたいなのがウソのように消えて

靴下脱いで足裏見たら

どす黒さも少しあった真っ赤だった足がどす黒さも抜け…とホント劇的なくらい足が楽に…

うわ、スゲ〜!と感動しました。

しかも足にあった傷口も小さく見えるし、痛くもなんともない。

これまでいかに内側から押し広げられていたかを

まざまざと実感しました。

それと同時に怖くなりましたね。

麦茶を飲む、これだけでなんでこんなにも劇的に変わるもんなのか?

また、体内の水分不足が重なるとこんなに毎日が辛いのか?

これからはもっと暑くなりますから水分はますます重要になります。

この失敗をちゃんと教訓にして、水分補給に努めたいと反省した次第です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。ブログ主のモチベーションになりますんで、この記事が面白かったらTwitterリツイートやシェアボタンで拡散、よろしくお願いいたします。

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