読書感想文

読書について

川口松太郎『一休さんの門』を各時代の自分がどう読んだかを比較してみる

同じ小説を違う歳で読んだら、印象が変わります。今回は中学生時代に読んだ川口松太郎『一休さんの門』を再読しながら、10代、30代の頃の感想と、42歳の感想を並べて比較してみました。
読書メモ

『銀行王 安田善次郎』を読む

北康利さんの『銀行王 安田善次郎』を読んでお金持ちのスケールの大きさに感動しました。お金のある人に「世のため人のため」に思う存分、稼いだお金を使ってもらえたら面白いのにな…と思います。
読書感想文

茸本朗『野食ハンターの七転八倒日記』を読む

茸本朗さんの『野食ハンター七転八倒日記』を読みました。単なる野生の生き物、植物を食べて面白おかしく顛末を語る本、としてだけでなく環境問題や食糧問題なんかにも、奇手と思われるかも知れませんが、参考になる本だと思います。本音を言うと、食べたい!以上!!
読書感想文

『粗にして野だが卑ではない』再読

久しぶりに城山三郎の『粗にして野だが卑ではない』を再読。痛快で3時間くらいで読んでしまいました。ズケズケモノを言えない私ですが、こういう話、すごく好きです。
読書メモ

福田ますみ『でっちあげ』を読んだら日韓関係に見えてきた件

福田ますみさんの『でっちあげ』は今読んでほしい本の一冊ですね。武田鉄矢さんも取り上げる事だし、この本にもっと脚光をあびることになってほしいと願っております。
プロ野球

『根本陸夫伝』読書感想文

子どものころ、大嫌いだった『読書感想文』を40歳になった自分に課してみました。個人的に考えたのは、「書くポイントを一つに絞り、自己の経験を交えて考察を加える」ことでした。ご笑納いただければ幸いです。
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