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48歳にもなって、何でこんなに人生ダメ出しされなきゃいかんのか(´・ω・`)。

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今日、実家に顔を出したんですよ。

なんとか今日は、フツーに接しようと思って頑張ったけど、ダメでした。

 最初はそれなりに和やかだったのですが、私が「もう親から貰えるものは全部もらった。

あとはボーナスステージなんだから孫にいい思い出をいっぱい残してくれ」と。

そうしたら「お前は就職の時いい加減な就職活動をして

ろくでもない会社に入り

結婚もせず、子どもを作らずテキトーに生きている。

自分は大学に行けなかったから、子どもにそんな苦労をさせたくないと頑張ったのに

お前は全部蹴っ飛ばした」と。

もう、あぜんとしましたよ。

ちょっと待て…と。

就職の時は、たしかにそうだったかもしれないが

それなりに努力を重ねてきた。

結婚だってまったく考えていなかったわけじゃない。

自分なりに活動して「自分にはとても、自信が持てない」と見極めた末でのこと。

親みたいに献身的な生き方は難しい、と。

「それにね、相手の女性と何人か会ったけど、とても向こうのご希望に添えない」と

年収(1,200万)の話をしたら「なぜ努力しない」と。

まぁ、言えば言うほど「オレのいうことを聞いていれば…」とまるで見てきたように言うもんだし。

でも今、働いて充実してるから心配いらない、と言っても

「一流の上場企業には入れないじゃないか、いつ潰れるか分からない会社に入りやがって」と。

でもさ、カルソニック・カンセイだって潰れたじゃん。今どき、一流企業といっても入れば安泰じゃないよ、と返したら

「アレは三流だ」という。

もうとにかく、お前が悪い、オレの言うとおりにやってれば…その一辺倒で

最後は怒鳴り合い、つかみ合い

なんか少しでも、役に立てれば…と顔を出したのに

これじゃ、くたびれ儲けである。

そんなわけで、私は週明けを迎えたわけだが

正直、親が自分をそう思っていたのか…と朝起きても憂鬱で、会社への足も重い。

悔しくて、悲しくて…

会社に来ると、上司がふと「この前の記事読んだよ。足を使ったいい記事だった」と感想を教えてくれて

やっとエンジンがかかった、月曜日の朝でございました。

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