今日、実家に顔を出したんですよ。
なんとか今日は、フツーに接しようと思って頑張ったけど、ダメでした。
最初はそれなりに和やかだったのですが、私が「もう親から貰えるものは全部もらった。
あとはボーナスステージなんだから孫にいい思い出をいっぱい残してくれ」と。
そうしたら「お前は就職の時いい加減な就職活動をして
ろくでもない会社に入り
結婚もせず、子どもを作らずテキトーに生きている。
自分は大学に行けなかったから、子どもにそんな苦労をさせたくないと頑張ったのに
お前は全部蹴っ飛ばした」と。
もう、あぜんとしましたよ。
ちょっと待て…と。
就職の時は、たしかにそうだったかもしれないが
それなりに努力を重ねてきた。
結婚だってまったく考えていなかったわけじゃない。
自分なりに活動して「自分にはとても、自信が持てない」と見極めた末でのこと。
親みたいに献身的な生き方は難しい、と。
「それにね、相手の女性と何人か会ったけど、とても向こうのご希望に添えない」と
年収(1,200万)の話をしたら「なぜ努力しない」と。
まぁ、言えば言うほど「オレのいうことを聞いていれば…」とまるで見てきたように言うもんだし。
でも今、働いて充実してるから心配いらない、と言っても
「一流の上場企業には入れないじゃないか、いつ潰れるか分からない会社に入りやがって」と。
でもさ、カルソニック・カンセイだって潰れたじゃん。今どき、一流企業といっても入れば安泰じゃないよ、と返したら
「アレは三流だ」という。
もうとにかく、お前が悪い、オレの言うとおりにやってれば…その一辺倒で
最後は怒鳴り合い、つかみ合い
なんか少しでも、役に立てれば…と顔を出したのに
これじゃ、くたびれ儲けである。
そんなわけで、私は週明けを迎えたわけだが
正直、親が自分をそう思っていたのか…と朝起きても憂鬱で、会社への足も重い。
悔しくて、悲しくて…
会社に来ると、上司がふと「この前の記事読んだよ。足を使ったいい記事だった」と感想を教えてくれて
やっとエンジンがかかった、月曜日の朝でございました。
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