30年ぶりに除夜の鐘をついてみた!

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明けましておめでとうございます!

昨年は当ブログをご愛読いただき誠にありがとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いします。

今年は年末年始の動きに若干変化がありました。久しぶりに除夜の鐘をつくことになったのも一つです。

除夜の鐘の108の由来は、人間の108の煩悩を除く、あるいは菩薩がそなえた108の徳を讃えるなど諸説がある、とのことです。

かつては、カブスカウトでは毎年行ってたのですが、ボーイスカウトでは年越しキャンプに年末年始のイベントが変わり、いつの間にか縁遠いものになっていました。

きっかけは1ヶ月くらい前に友人と飲んでいて、「知り合いのお寺で除夜の鐘をつこうよ」と誘われたこと。

友人の奥様が運転する車に友人一家と私、娘さんの同級生が乗り込み、近所の曹洞宗のお寺に向かいました。

昨晩は、身を切るような北風が吹いていたものの、星空の実にキレイな天気。心まで澄み渡るような素晴らしい天候でしたら。

最初本堂でお参りしてから、温かい缶コーヒーで身体を温めつつ、順番待ち。二十分ほどで順番は回ってきて友人と二人で、1、2の3のタイミングで鐘をつきました。

友人は「今年もよろしく!」と声をかけてくれ、私も「こちらこそ」と返しました。

その後は、友人宅で一杯やりながら久しぶりに夜のふけるのも忘れて、政治経済から歴史まで、ありとあらゆることを夢中になって語っていました。

最近では、「鐘の音がやかましい」との声もあるように聞いておりますが…

除夜の鐘には、旧年を振り返り、観世音菩薩のご加護に感謝するとともに、新たな1年の無事と来福を祈るという目的があります。

私の中では友人や家族、またご縁があってお付き合いさせていただいている皆さん、また当ブログの読者さまとの一年が浮かんでいました。

ちょっと欲張りが過ぎているかも知れませんが、そんな皆さま全てに観世音菩薩のご加護があればいいなぁ…と考えていました。

当ブログは勉強は楽しい、をモットーに記事を投稿している当ブログも今年はより内容の充実したものにしたいと思っております。

そのためにより多くの人と会い、もっと多くの見識に触れ、学ばなきゃな!と考えております。

本年もどうぞ変わらぬご愛読をよろしくお願いいたします。

令和2年 元旦

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