音読時間の捻出と、モチベーション維持について

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音読500回プロジェクトリターンズ
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中学3年生の英語教科書『SUNSHINE3』を音読し始めて、もうすぐ5ヶ月になろうとしています。

仕事が終わるとヘトヘトになってしまって「今日はやらね!」となる日もありますが、まぁなんとか辞めずに続けられているのは、毎週土曜日にブログで報告する習慣が効いているのかな、と思います。

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1日の音読回数について

ちなみに、私の音読回数について説明しますと、1日15回同じ課を繰り返して音読し、翌日は別の課を音読する、というやり方を採用しています。

これは、10年前に『英会話・ぜったい・音読』でやった方法と全く同じです。

時間は、1回が約2~4分。ですから1日分の15回だと30分~1時間ということになります。

そして、私は一日の負荷が均衡になるように考えているので、平日は短くまとまっているPROGRAMのリーディングパートを中心に攻め、休日には語数の多いReadingを音読する形が定着してきました。

どこで、音読するか?

音読をやるときは、出来るだけ音読に集中できる環境の方が望ましいかなと思っています。

机に向かっている時やPCの前だったりすると、やっぱり気が散るので。

休日なら、朝の散歩に教科書を小脇に抱えて音読するなんてこともしていますが、平日はそうそう自由な時間があるわけじゃなし…

そんなわけで、目をつけたのが、トイレの中とか、車で移動するときの待ち時間です。

トイレと言っても、自宅のですよ。外のトイレで英語の音読なんかしたら後の人に迷惑ですから。

朝、どうしてもトイレには入りますから、そこで1,2回分稼げば、一日が楽になりますからね。

あるいは車の中で停車中に暑くない場所で休憩しつつ、こそっと1回やってみる。仕事のストレスや悩み、不安なんかが湧いて出て、正直メンタルはぶっ壊れそうになりますが、

そんな時は、思い切って大声でやってます。大声出すと、スッキリするんで。

それでも出来ないときは、意識的にサボる

仕事はサボれないですが、自分でやってることに関してはサボれるわけです。

私自身は割とストイックで、思い詰めてやるタイプですが、やっぱり気持ちがズドーンと落ち込んで、もう今日は何もしたくない…という日はあるものです。

そういう時は、その日の気分でやるかどうかは決めてます。

思い切ってテキストを開いて、音読を始めると割と集中して一日分が出来てしまうものですし、ダメならダメで思い切って休んで、翌日シレッとして音読に復帰する。

やらないのは「休むことにずーーーーっとい続けない」ことです。特に語学なんて、ずーーーーっとやり続けるのが、秘けつっちゃ、秘けつなんで。

週末に集中的にやる、っていうのをやったことあるけど、かえって続かないんです。

1日30分だとどうにかなりそうだけど、これを4日分溜めて2時間やろう!となると、こりゃ苦行ですから。

音読プロジェクトは今年で終わりそうにない

音声教材がQRコードで読み込める、まとまった部分を音読しているのが『音読500回プロジェクトリターンズ』のメインになっていますが、

最近は、他の部分もチラ読みしています。そうすると「あーこれも500回とは行かなくても、やり込んでいけば結構役に立つかもな」と思える場所もチラホラあります。

そういう部分に関しても、今後はどうやって処理するかを少し考えないといけませんね。

まぁ、日本広しといえど、今SUNSHINE3をこんだけ音読しまくっている人間って、多分私一人ではないかと。

同じことしている「同志」がいたら、ぜひコメント下さい!

【音読500回プロジェクトリターンズのバックナンバーはこちらから↓】

 

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この記事を書いたのはこんな人です
とーちゃん

活字中毒歴30年超。どんなことでも面白いと思ったらやっちゃう性格でそれが今の仕事でも結構活きています。
年間50冊くらいの読書に加え今ハマっていることは中学校英語のやり直しとブログ執筆。
「頭は生きている間は進歩するだろう」と常に勉強を続けています。学習支援のボランティアに従事してたこともあります。姪っ子命の伯父バカ。

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