一日分の英文を細切れにして音読してみた

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今年に入ってから再開した『音読500回プロジェクトリターンズ』は順調に進んでいます。

開隆堂出版の『SUNSHINE3』

教材に使っている開隆堂出版の『SUNSHINE3』

さすがに仕事の時間は使えないんで、オフの時間を当ててますけど。

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リピーティングに工夫をこらす

長期的にお休みしてた直前に自己流の発音で音読してたら音源と大分変わってしまい、

「パプリカを般若心経のリズムで歌う」ような感じになってしまったのを反省材料に

音源に合わせてテキストを読み上げる「リピーティング」をメニューの軸に据えました。

ただ聞くだけだと、自分でどう発音したらいいかわからないですし、単語の音の強弱(アクセント)だけでなく文章全体の音の高低、すなわちイントネーションの矯正を試みるなら、音に合わせて発音してみるのが一番手っ取り早いと思ったからです。

コレを繰り返すことで、いざ話すときに変な調子で聞き取りにくくなることを防ぐことができ、

聞くときにより聞き取りやすくなることを狙っています。

1日分を分割して音読

そしてリピーティングでもコレまでは1日分を通しで音読していたのを

音源の分割に合わせて3、4分割にしています。

歌を練習する時にAメロ、Bメロ、サビに分けて練習するイメージです。

コレは気になる場所を繰り返してリピーティングする事で、発音を修正した部分をより強く意識するために考えたものです。

QRコードから呼び出せる音声データがおんなじ1ページ分なのもありがたいところですね。

iPhoneがスリープに入ったりうっかりウィンドウを閉じちゃうと、また一からQRコードを読み取らなきゃいけない仕様になっているのですが、以前だったら次のページを呼び出して、とやっていたのが「再生→また同じ場所を再生」で何回もリピーティングをかけていきます。

1ページづつ、回数を記録。ダレないための小技です

1ページづつ、音読の回数を記録します。「自分は努力を積み上げている」と意識させ、単調な音読をダレないための小技です

単語単位でも、発音矯正

また、うまく発音できない単語は、一旦読み終わってから

単語だけで何回も声に出して、正しいアクセントを叩き込んでいます。

長年、自己流で読んでただけに、これが思わぬ時に思わぬ単語が間違えていることがあって驚きます。で、コレを直すと、結構全体がまとまってきて読みやすくなる。

もちろん、長年付けた癖ですから中々修正ができずに迷うこともありますけど、「直れば直るだけ、通じやすくなるし、聞き取りも当然楽になる」と信じて地道にやってます。

【音読500回プロジェクトリターンズのバックナンバーは↓の画像をクリック】

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この記事を書いたのはこんな人です
とーちゃん

活字中毒歴30年超。どんなことでも面白いと思ったらやっちゃう性格でそれが今の仕事でも結構活きています。
年間50冊くらいの読書に加え今ハマっていることは中学校英語のやり直しとブログ執筆。
「頭は生きている間は進歩するだろう」と常に勉強を続けています。学習支援のボランティアに従事してたこともあります。姪っ子命の伯父バカ。

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