ブログのお手入れ~記事の「リンク切れ」を直す

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このブログも3年半くらい運営しているんですが、延べで700本ほどの記事を書いてきました。

しかし、これまで書きっぱなしになったりしたものも多く、結構見なかったふりをしているものも…

ところが、ワードプレスのアクセス履歴をチェックしているときに、いわゆる「リンク切れ」になっているものが結構あるんじゃないかと気づきました。

私の記事って割と、ノウハウや知識なんかが多いので、せっかく参考リンクを付けたのに見られないんじゃ、せっかく来てくれた読者の方に申し訳ないなぁと感じまして、三連休あるから今のうちに…とリンク切れしたものの整理を行いました。

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まずはリンク切れ部分の捜索から

とはいえ、整理したり、削ったりしている記事も、全部で600本あるわけで、一本一本をチェックしていたら日が暮れてしまいます。

そこで、ネット検索をかけてリンク切れをチェックできるサイトを探してみたら、Dead-link-checker.comというサイトにいきつきました。

これは使い方が非常に簡単で、自分のリンク切れをチェックしたいサイトをURLのボックス内に入力し、ボタンを押すだけという超簡単な操作でできます。

ただ、先ほどちょっとふれたように私は記事数が多いので、時間はかかりました。

ざっと3時間以上はかかったかなぁ。だからなんかちょっと出かけるときにチェックかけておいて戻ってきたらリンク切れを修正する段取りにすればよかったかなと思います。

ちなみに、私の記事でチェック対象となったリンクは5000をちょっと超えるくらいでした。

…チェックが終わると、こんな感じに画面に出てきます。

リンク切れを指摘されたのは143か所。ゲゲッ!結構多いなこれ(´・ω・`)。

エラーが出たリンクをチェックしていく

で、この画面の下をググッっと降りていくと、リンク切れしているものと、ブログの記事のどこにあるかといったエラー詳細が表示される画面があります。

私の場合は大きく3つに分かれていて

①Amazonアソシエイトのリンク(これが一番多かった)

②自分のサイト内で記事の改変をした際に、サイト内リンクの修正をするのを忘れていた場所

③外部のサイトやブログが消失ないし、リニューアルしてリンクが無効になっている

でした。

リストはコピペしてメモ帳に保存し、作業が済んだものを消していく形で進めていきました。

Amazonのリンク切れは無視していい

Amazonアソシエイトのリンクにリンク切れが多発し(半分以上がこれだった)、ポカンとしてしまったブログ主だったのですが

実際の記事に飛んでみて、ちゃんとリンクが生きていることを確認。

この場合は、どうもプログラム上の仕様であるらしく、他のサイトでも「一言でいうと仕様だから、無視してかまわない」とのこと。

【参考記事】

【amazon広告の疑問】大量リンク切れと「ir-jp.amazon~」の正体~元IT技術者の推察
どうも、たかぴろ☆です。ブログ記事に貼ったamazon広告で、たまに大量のリンク切れが発生することがあります。いつもこれ、不思議でした。そこで今回は、この問題について考えてみます。

そんなわけで、143のリンクエラーは一気に3分の1くらいに減少しました。

内部リンクがグチャグチャになっていた場所を地道に直す

これは、自業自得です。昔書いた記事を統合したり、全面リライトする過程で、過去の関連記事に張り付けた内部リンクが繋がらなくなってました…パターンです。

これは、一つ一つ、サイトのチェックをして、新しい記事のアドレスに付け替えました。

ちょっと気になったのはワードプレスのプラグインで 401redirect というものを使っているのに、繋がってないものが結構あったこと。

ただ、それもプラグイン任せにしてたから、新しいものに付け替えればいいだろと割り切って作業しました。

消えたリンク先は削除したり、改めてつなぎなおす

これは結構少なめでしたが、ありましたね。

特に、時事物の記事を書いた時に、引用していたサイトが消えるというのはよくあることですので。

私のブログだと、野村克也さんが、ホークスメモリアルギャラリーのリニューアルでお里帰りをした

「おかえり!ノムさん」プロジェクトのホームページにリンクを貼っていたのですが

プロジェクト大成功で任務終了となり、ホームページが削除されてしまっていました。

こういった場所は、できるだけ記事を読んだ方がアクセスしやすいように、リニューアルしたギャラリーのリンクを改めて貼りなおしました。

また、ホームページリニューアルで構造が変わってしまったところは改めて当該箇所をチェックしてそこのアドレスを貼りなおす作業も少々。

自分がしくじった英語学習を紹介した記事の中で、挫折したアルクの『1000時間ヒアリングマラソン』はサービスが終了したのか、見つかりませんでした。

リンク切れの修正にかかった時間

今回の作業では、リンク切れを特定するのに3時間

その後の作業が大体3時間で、計6時間くらいになりました。

最初の3時間はどこかパソコンの前を離れる予定の時についでにスキャンしておき、エラー詳細をコピペして個別に作業する方法が取れるので、一括作業の必要はないと思います。

それにしても、時は無意識のうちに流れてて、ホント世の中変わっているのだな、と改めて感じました。

長年ブログを書き続けていると、確実に記事は古くなるんだな、としみじみ感じた次第です。

【関連記事】

ブログ開始時からPV1万越えのためにやっときゃ良かったこと
ただ書くだけでも、月5000PVくらいなら何とかなるかと思いますが、それ以上に増やすためには新しい手を使う必要があると思います。私の場合、ブログサークルの活用が転機になりました。

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この記事を書いたのはこんな人です
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活字中毒歴30年超。どんなことでも面白いと思ったらやっちゃう性格でそれが今の仕事でも結構活きています。
年間50冊くらいの読書に加え今ハマっていることは中学校英語のやり直しとブログ執筆。
「頭は生きている間は進歩するだろう」と常に勉強を続けています。学習支援のボランティアに従事してたこともあります。姪っ子命の伯父バカ。

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