1万PVを超えて分かった、ブログを始めたときからやっときゃ良かったこと

雑談
2020年5月までの毎月のPV数

この記事では、2年弱かかってやっと1万PV/月のアクセスをもらえるようになった自分が

コレやっとけばもっと早くここまで来れたのに~!!って後悔してることを書いていきます。

まぁ、世の中には100万PVとか、神の世界の住人もいますが、

私のやり方は多少手間をかければ、誰でも出来て結構な効果があると思いますので、ぜひ参考になればと思い恥をさらすことにしました。

しばらくは、投稿を増やすことに専念してたが…

ブログはどうしても、タイトルや内容、ブログの見た目を凝りたくなると思うんです。

そのこと自体は決して間違った方向ではないと思います。

やはりなんと言ってもブログの価値は中身で決まりますし、どんなに高い品、いいものでもラッピングが新聞紙じゃ、ちょっと寂しい。

事実、開設時から記事数を増やしていくごとにトントントンとアクセスは増えていきました。

最初の4ヶ月は合計10000PVくらい。それが5000位まではわりかし順調に増加しました。

しかし、私の場合それだと6000PV/月どまりで、どうしても1万PVに届きませんでした。

私のブログは好きな事、面白いことやそこで見つけたノウハウなんかを開陳する雑記ブログなのですがこういった場合って、特定の記事に多少アクセスが集中しても、近い内容の関連記事に中々波及していかない。

だから、一年近く、先月と似たり寄ったりなアクセス数のまま推移していました。

ブログ仲間づくりを開始

ところが、努力のエネルギーをちょっと方向を変えることで、1年近く悪戦苦闘した1万の壁をなんと開始翌月にアッサリ突破しました。

きっかけは、SNSの『ブログサークル』。

ブログサークルのPCトップページ

これは、SNSの中ではちょっと異色な存在でして、アカウントがそれぞれに自分のブログを投稿するというブロガー同士の交流サイトです。

新ブログを立ち上げた前後から一応加入はしていたのですが、

新規投稿に「見てね」というリンクを貼るだけで、後はほったらかしでした。

利用者の大半がそんな感じでしょう。おそらく、投稿という釣り針を下ろしておいて誰か来てくれたらいいな、くらいのモンでしょ。

ただ、これだとビックリするくらい、効果がない!

そこで、私はこのブログサークル本来の趣旨、ブログ仲間探しに活用してみることにしたわけです。

ここで、一つイメージしてみて下さい。

誰だか分からない人が書いたブログと、普段やり取りしている人のブログ

どっちを力を入れて読みたいと思います?

今度の投稿はどんなだろう?と期待してくれるでしょうか?

圧倒的に後者でしょ!?

だから、まずはこのブログサークルで同じような、「もっと読んで意見を聞かせて欲しい」という人とやり取りを交わすことにしたわけです。

ブログサークルを活用したら、いつの間にか10000PVの壁を突破!

最初は、いろんな人のブログに顔を出しては、イイねを付けてコメントを残しました。

いい記事だと、はてブ(はてなブックマーク)でストックして後で読み返してみたり。

みんな、それぞれの立場でいい記事書いてて、しかも向上心やサービス精神も旺盛で

コメント付けるとフォロー申請が来るので、フォローし返して・・・といった感じでブログの内容をネタに色々やり取りをしていたわけです。

そうすると、徐々にそういうタイプのアカウントさんが集まってきて、

場合によってはコメントくれたり、色んなところでリンク張ってくれる。

確かこうやり始めたのが2月の頭くらいで、一か月したらあれだけ苦戦した10000PVの壁をアッサリ突破できました。

もちろんその間もブログ更新していましたが、

そのエネルギーの2割くらいを人のブログを読んでコメントを残す、ランキング応援するといった

相手の記事を読んで、他の場所に発信するお手伝いに使っただけです。

一人じゃできないことでも、色んな人と関わることでこうも結果が違うのか!と目から鱗が落ちる思いでした。

最後に…

ブログって大体一人で企画制作発信する、きわめて個人的なメディアだと思っていましたが、

そんな行為を楽しむ者同士でやり取りをすることで、

それ以外の人にも広く伝えることが出来るのだな、というコミュニケーションツール的な可能性を強く感じました。

結果、より多くの読者の方に自分の投稿を読んでもらえるんだから、万々歳ですね。

現在、私はブログサークルのメンバーとのやり取りを楽しみつつ、面白い記事を日々採集する活動を続けていますが、これからもぜひ、継続していきたいと思います。

それにしても、最初からコレやっとけば良かったなぁ、と今はちょっと後悔しています。

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コメント

  1. 和田多摩子 より:

    なるほど〜〜

    コミュニケーションツールと捉えて活用した方がいいのですね。

    • m_alternative より:

      コメントありがとうございます。
      そうですね。私はそのように考えています。

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