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足のむくみが止まらないので、今度は靴をかえてみる!

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先週末に、水分不足解消で足のむくみが消えた話を書いた。

これで、足元はひと安心…と思ったのだが、どうも足汗がひどくて、週末に差し掛かるころには歩くのもしんどいほどに足の疲れを感じるようになった。

汗をかいた足裏の皮膚が白くふやける。そこに長く歩くうちに擦り傷みたいなものができて、やたらしみて痛い。

金曜日なんかは、その不快さに悩まされて、外回りを中断して会社に引き返してきてしまった。

実は今、仕事で履いている靴は戸越のA○Cマートで開店直後に飛び込んで急遽調達したもの。

早く仕事に戻りたくて、違和感をろくすっぽ調べずに買ったものだった。

そんなわけで、合わない靴なんじゃないかと感じて、後継の靴探しを休日中にすることにした。

まずは、履いた時の違和感探しから始めた。靴に足を入れて靴の中でなんか変じゃないかをチェックすることにしたわけだ。

そうすると、母指球から小指球を結んだラインにイヤな圧迫感を感じていた。

最初は、いずれ革がなじむと思っていたが、そこだけが纏足をされたような窮屈さを感じるところだった。

思えば足汗もつま先あたりにぐっしょりかいていて、靴から足を引っこ抜くと蒸れたにおいがひどく、帰るとお風呂でよく、足指を洗っていた。

この感覚がもしかしたらあの足汗の原因か、と推定して地元の靴○通センターに足を運ぶ。

もちろん、この時も「仕事用の靴」を履いていった。不愉快な感覚のない靴をさがすために、あえて「その感覚」を店に持ち込んでやろう、と思ったわけだ。

車を運転していても、やっぱり圧迫感がある。つま先になんとなく遊びがないし、靴が犯人だという確信が明白になってきた。

で、店につくと、まずEEEの靴コーナーに行き、片っ端からチェックする。

しかし、ここだとどれもイマイチで、合うものがない。

私の足は大きさの割に幅が広いらしい。それならばとEEEEの靴に足をいれてみたら、結構ピタリとくるものがあった。

足を圧迫するところもなく、足をくるむような感覚。

これだ、と思って早速お勘定。履いて来た靴は下取り(200円安くなる)してもらった。

裏を見たらなんか前の会社の靴を一年くらいはいた後のようにかかとがすり減っていた。

1日5,6キロは歩く毎日だから、ひと月これはいて100キロは歩く勘定だ。合わない靴ならそりゃ、足も悲鳴を上げるわな。

そんなわけで、8カ月で3足目の靴を買って帰って来た。

…今度こそ、いい靴と巡り合えたらいいなと、明日が楽しみになってきた。

 

 

 

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