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姪っ子の誕生会で思ったこと。

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昨日は、姪っ子1号の誕生会がありました。

もう3歳。昨日生まれたような錯覚もするのに、子どもはどんどん成長していきます。

妹も生まれ、お姉ちゃんらしくなっていく一方で、ボキャブラリーも豊富になってきて

色々言ってはみんなを笑わせてくれます。

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姪っ子の「珍回答」にひっくり返った

この前も、鴻巣市のピラミッドひな壇を見に行った姪っ子は、テレビの取材を受けて

「かっこよかった!」とひな飾りの感想を述べておりました。

昨日も会の感想を「かわいい」と表現しててそのトンチンカンな言葉使いに

私もジジババも大爆笑。

心のお洗濯になりましたわ。

プレゼントも山のようにもらい、終始ご満悦の様子でしたよ。

伸びていく姪っ子と、衰える私と

なんか、ね。私も44歳になりまして、

私が子供の頃元気だった人たちがひとり、また一人と天に召されているのに

心の底から悲しいとも、虚しいとも違う

喪失感を感じることがあります。

迷うことなく、まっすぐに成長を続けていく子どもを目の当たりにすると

子どもの頃の自分を同じように見つめていた人生の先輩たちとの思い出を

なぜか強く、強く思い出してしまいます。

姪っ子に残してあげられるのは何だろう?

この年になって、オジサンになって思うのは

こんな出来の悪いバカガキだった私を、みんな寄ってたかって指導してくれたもんだなと。

その経験が私を、誤った道に行かず、曲がりなりにも後ろ指を刺されない道へ

導いてくれた気がします。

結局、我々が残してあげられるのって

何より自分が愛されていたという心ではなかろうか、としみじみ思う今日この頃です。

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