日本のスゴイ人列伝

中3から死ぬまで落語ひと筋で生きた人〜『歌丸 極上人生』

日本のスゴイ人列伝、末広がりの第8弾は、多分皆さんがご存知の桂歌丸師匠をご紹介します。順風満帆、と思ったらコレが人生ハードモード。山あり谷あり、悩みも病魔も踏み越えて落語に一生を捧げた「実はスゴイ」人生をご紹介します。
日本のスゴイ人列伝

日本人と四川料理をつなぎ寄せた肝っ玉母さん~『麻婆豆腐の女房』

日本のスゴイ人列伝第7弾は、日本に四川料理を伝えた陳建民さんと、彼を支えた妻洋子さん。この記事を書いてて思ったのですが、もしお二人が出会っていなかったら、私の大好物、麻婆豆腐も、回鍋肉も、青椒肉絲も知らなかったかも…
日本のスゴイ人列伝

戦後の大事件をくぐり抜けた「事件を呼ぶ男」~佐々淳行

「日本のスゴイ人列伝」第6弾は、戦後一番修羅場をくぐってきた初代内閣安全保安室長である佐々淳行さんを紹介します。「0点が満点」と言われる危機管理、様々な大事件にどう対処したのか…一つの事件で本が何冊も書けちゃう内容ですが、あえてザックリと紹介します。
日本のスゴイ人列伝

ブータンの農業を変えた「神の鍬」を持つ男~『ブータンの朝日に夢をのせて』

日本のスゴイ人列伝第5弾は「ブータン農業の父」と呼ばれ、ダショー・西岡と呼ばれている西岡京治さんを紹介します。
日本のスゴイ人列伝

環境問題専門家の元祖にして蓄財の神様、なのに財産をポンと寄付した男〜『私の財産告白』

日本のスゴい人第4弾は、地元埼玉の偉人、本多静六博士を紹介します。彼を知らない人でも、その仕事の恩恵を何かしら受けている人物として紹介したいと思います。
日本のスゴイ人列伝

恩義を返すために、漁船で1人助っ人に行った男~『この命、義に捧ぐ』

「日本のスゴイ人列伝」第3弾は、元日本陸軍の根本博中将にしました。押しかけ助っ人として日本を飛び出し、たどり着く前に死にそうになりながら台湾にたどり着き、国民党軍を勝利に導いた「謎の日本人」について書いていきます。

日本のスゴイ人列伝

世界一自由な捕虜収容所を作った男~『松江豊寿と会津武士道』

先日、このブログの読者から「日本人の凄い人を紹介して!」とのリクエストを頂きましたので、私が勝手に選ぶ日本人すごい人列伝を始めることにしました。第2回は「世界一のラーゲル・コマンダー」と捕虜たちから慕われた、松江豊寿さんを紹介します
日本のスゴイ人列伝

金持ちの「使う才能」を活かせば日本はもっと良くなる〜『銀行王 安田善次郎』

北康利『銀行王 安田善次郎』を読んでお金持ちのスケールの大きさに感動しました。お金のある人に「世のため人のため」に思う存分、稼いだお金を使う才能を駆使出来たら面白いのにな…と思います。
読書について

15歳の眼差しから、不思議の国を旅しよう~佐藤優『十五の夏』

今年は新型コロナウイルスの影響で、旅行に行けなかった人も多いと思います。こういう時こそ、活字の出番。15歳の少年が「謎のベールに包まれた世界」を旅する内容は、きっとあなたもハマりますよ。

炊飯器クッキング

山形の「芋煮」を炊飯器で作ってみた

スーパーでサトイモが出てきたので、クーラーの効いた室内でソロ芋煮会?としゃれこみました。炊飯器クッキングなら、汗をかかずに調理出来ますよ~!!
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