この記事では、無料ブログ(恥ずかしい方は大学ノートに書くのでもいいです)を活用した「ポジティブブログ」をおススメする記事です。
今は、どんな人も気分が楽な人はいないと思います。
こんな時だからこそ、外部の情報を少しだけシャットダウンして
「こんな楽しいことがあった」「こういう事を知った」ということを中心にブログを書いてみたらいががでしょうか。
人間の頭は漠然とした感情に支配されている
まず、人間の頭って意外に論理的ではなく、なんとなーく不安だったり、楽しかったりするもんです。
今は外側からネガティブな情報が雨あられと降り注いでいるので、漠然と不安を抱いている状態の人がほとんどだと思います。
ネガティブな感情を持つのは必ずしも悪い事ではないのですが、
ネガティブな感情というのは総じてポジティブな感情より強烈です。
だから、マスコミはネガティブな情報をせっせと流し、人に訴えかけようとする。
しかし、今はちょっとやりすぎです。
意識して、良かった出来事をブログに書く
しかし、人間生きていれば、面白い出来事、ふと心が和んだこと、ああきれいだなと満月や星空をながめることもできる。
どんな人にも一日一回は必ずそういう事が起こります。
例えば今夜(5月7日)は『花満月(フラワームーン)』です。
あー、きれいなお月さまだな…。とこれだけでもいい。
コンビニの店員さんの挨拶が心地よかった、でもいい。
たまたま買ったカップラーメンが旨かったでも、
ネットフリックスでこういう映画を見て感動した、でもいいですし
自宅の家庭菜園の野菜がすくすく育ってるでも、構わない。
子どもが立った、歩いた!でもいい。
一日最後に呑む、本麒麟最高!でも結構。
心がポジティブになった出来事。これだけを書いていきます。
文章を書くのではなく、記憶のアルバムを作るイメージで
書きたければ一日何回でもいいし、文章の体をなしていなくてもいい。
美しいもの、美味しかったもの、楽しい事、ほっこりした話、感動した話。
それをブログに書き溜めていくのです。
今周りの心躍る出来事を記録しておくことで、一瞬の出来事を自分のストックとして蓄える。
人間は、ポジティブな物事を文章化していくと、幸福への感受性がドンドン膨らんでいきます。
そして、そういった癖がついている人は、強い。
フランクルの『夜と霧』では、身体が頑強な人よりも、心の強い人よりも、誰よりも長生きできたのは、
誰にも奪われることのない、自分の心を豊かに持ちつづけられた人だった
と書いています。
新型コロナウイルスの影響は、この先何か月、何年かかるか分からない部分があります。
だからこそ、自分の心の中に喜びのストックをつくるために、ブログを始めてはいかがでしょうか?
【参考記事】
今の世の中にイライラしたら、静かに考える時間を持とう…テレビなんかをのべつ幕なしに見ていると体に悪いので、こんな時は本でも読んで静かな時間を持った方がいいですよってお話です。
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