面目躍如か、それとも赤っ恥か?小中の算数・数学を解いてみる!

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読書メモ
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先日、『解けないと恥ずかしい小中学校で習った算数・数学』という本を購入しました。

皆さんは、算数や数学は得意でしたか?

私は、高校になって丸ごと数学を捨てるという「ホントもったいないこと」をしたため高校数学は知識ゼロに近いのですが、中学校位までは、可もなく不可もなしといったところ。

さて、その自信が守れるのか、木っ端みじんに砕け散るか、早速やってみました。

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最初は楽勝!徐々にヒヤヒヤ…

小学校1年~4年レベルですと、単なる計算ミスをしなきゃいいわけですからさすがに楽勝です。

手間さえ惜しまなきゃ必ず答えが出ます。

ところが、中学校になってあたりですと「おっと危ない!」という思い違いがチラホラ。

例えば

3枚のコインを投げて、一枚だけ裏が出る確率は?

と聞かれて、一瞬フリーズ!

久しぶりの樹形図を描いて3/8だ!

答えが合っててホッとしたり…

36の平方根は?

6だ、と答えかけ…いや6だけは間違いだ、-もある!正解は±6だ…やれやれとか。

まぁ、結構ヒヤヒヤしましたね。

まぁ、とりあえず最後まで間違いはなかったんですが、これはあくまでこの本の問題が素直だったからだろう

…というのが感想で、もっと捻ってあったら難しかったかもなというのが、本音と言えば本音です。

方程式って面白い!!

今回、面白かったのは方程式ですね。

仮にⅩと置いて、この条件にすると、Xがいくつになるのかを式に立てる。

そうするとバチっとその数がはじき出せるっていうのはスッキリして面白かったです。

また、連立方程式も、条件の異なる二つの数、XとYをどうやって釣り合わせるかという考えは交渉事なんかでも同じ頭を使うな…とか。

因数分解は、一見複雑に見える問題でも丁寧に分析していくと案外シンプルな核心になる、とか。

中学校ではがむしゃらに解いていた数学も、改めてやってみるとホント味わい深いなぁと思います。

大人のコソ勉にちょっとおススメ!!

この本は、比較的リーズナブルで、問題も捻ったものが少ないため

当時まぁ数学がソコソコ出来た人なら、パズルを解くみたいに楽しめると思います。

教科書なら基本問題レベルですが、久々にやると中々手ごわいです。

改めてやってみて思ったのは「テストがない勉強は、ほんとパズルみたいで面白いね!」ということでした。

最近、数学から遠ざかっているかた、ぜひ力試しに!!

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