iDeCoで3年間インデックスファンドに積み立てただけの運用状況を晒す。

マネー

この記事では、個人型確定拠出年金(iDeCo)で株式型インデックス投信にひたすら3年間積み立てただけならどうなったか書いていきます。

iDeCoは難しいとか、損するんじゃね?とか色々な意見がありますが、これまでの経緯と運用した時の数字をそのまんま公開します。

*この運用結果はあくまで、投稿者が実際にやった運用成績であり、また今後の状況で変わります。また、同じように運用してもコレと同じ数字にはならないことをあらかじめご了承ください。

iDeCoを毎月23,000円積立ててみた!

iDeCoの運用を始めたのはちょうど3年前。昔から投資は好きで、株式型投資信託を買ったり、株を買ったりしてました。

年金もやりたいな、あれだけ長期間ならさぞ面白い運用ができるのにな…と思ってたらこの制度ができたので、早速SBI証券に口座を開設しました。

*銀行でも、iDeCoの運用は出来ますが手数料が高いのでオススメしません。投資ではコストの圧縮が何よりも大事ですから。

積立額は私の条件MAXの毎月23,000円。

最初のポートフォリオは、

MSCIコクサイ(日本を除く先進国の株式を指標化したもの)のインデックスファンド…80%

TOPIX(日本)のインデックスファンド…20%

これだけ。

ちなみにインデックスファンドは、日経平均株価やトピックスと言った株価指数に連動する様に作られた投資信託です。

選んだ理由は「運用成績は指数見れば分かるし、コストが安い」から。

投資対象を「先進国」から「全世界」株式に

そして昨年途中から、運用をSBIのオリジナルプランからカスタムプランに変更しました。カスタムプランの方が、投資信託の種類が充実していたので。

一旦投資信託を売却し、カスタムプランで新しく投資したのは、これ。

SBI・全世界株式インデックスファンド…100%

コレは先進国だけでなく新興国もカバーした「FTSE グローバル・オールキャップ・インデックス」に連動するファンドです。

経済規模では先進国の後塵を拝していても、成長する国の力を取り込みたい。

このインデックスは、4700社の世界企業に投資し世界時価総額の98%をカバーします。

長年憧れてた「世界中の株式に分散投資」にほぼ近いことができるわけです。

今回は投資信託を一本に絞ったので、買いっぱなしでメンテナンスゼロなのもいい!

3年後、結果発表〜!!

そして、今年1月で運用4年目に突入!

毎月23,000円×12ヶ月×3年で、

総額828,000円を積立てたことになります。

そこから管理料その他を引いて、2020年2月14日の金額は…

884,768円!コレをカシオのサイトで複利計算で年利を計算したのが、コレ。

年利、+2.235%!!

とりあえず現段階では年率2.2%という数字を出しているということになります。コロナウイルスとかや、米中の経済摩擦があってのこの数字。

銀行で積み立てたら0.5%ですから、結構スゴいでしょ?

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