43になったけど…こんな未熟な43歳でいいのか!?

スポンサーリンク
雑談
スポンサーリンク

1978年1月27日が私の誕生日でございます。

芸能界でいうと、雛形あきこさんが生年月日が同じになります。

今もなお見目麗しい雛形さんと、

年相応?にショボくれた私(´・ω・`)

全然違うじゃん!!

ということは、「生年月日占い」は当てにならねーな(´・ω・`)と思う、今日この頃です。

スポンサーリンク

こんな幼い43歳でいいのかな?

いやぁ、なっちまったぜ、43歳!

20年前に43歳っていったら、かなりオトナなイメージを持っていたけど

今思うのは「こんな幼い43歳でいいのかな?」と率直に考えます。

生きれば生きるほど、問題点や課題点が目に付くようになり

これを潰して回って、何とかマシにしようと試みるも、

新たな課題や問題が次々と立ちはだかってくる。

この調子でいくと、向こう20年も同じようなことをしているだろうし、

下手すると、この世をオサラバするまでずーーーっと続けている可能性すらあるなぁ。

少なくとも、全ての問題や課題が片付いて「上がり」になることは

当分来そうにはありませんな。

成長だけを見ていられない…老化も始まってる!

「40歳を過ぎると、ガクッとなるよ」

そんなことを先輩方からよく言われます。

私も、毎日生きてて「あれ?」と思うことが増えました。

一番感じるのが、体力と記憶力ですね。

つい先だって、80歳を超える大先輩に取材する機会があったのですが、

今の若々しくて元気いっぱい!

その秘訣を聞いて、記事にさせていただいたのですが、

とにかく年を取ると、

若い人の3倍の努力が必要だと語ります。

その方は慢性リウマチで腰椎を粉砕骨折しているのですが

「筋肉を鍛えれば歩ける」とドンドン歩き、トレーニングに励んだ結果

糖尿病の気もあるけど、ヘモグロビンA1Cという糖尿病の数字も改善し、

骨がもろくなるどころか、骨密度も向上しているとお医者さんから褒められたとか。

「老化が進んでいる」と嘆くのは早計で、

老化を乗り越えるほど努力を重ね、進歩に結び付けていくという大先輩の姿勢を

これからは、考えなければいけないな、と思います。

また、英語がやりたくなった…

これも先日、生まれて初めて「英語で取材」という機会もあったのですけど

こういう経験をすると、英語もっと勉強しなきゃな、とも考えています。

実は今年4月は中学校教科書の改訂年度に当たり、新しい英語教科書が4月半ばには入手できると思うので、この教科書を昔のように

「音読500回」することも考えています。

アレが、一番効くからねぇ。

老化にショックをうけている暇はない!

自分としては、確かに上り一方の成長期じゃないけど

学びたいこと、足りないことがいっぱいある。

一方で肉体的にはスコーンと結果が出る歳を超えてきたけど、努力量倍プッシュでカバーするならまだ、何とかなるかなと。

今年も学び、努力する姿勢を続けていかなきゃと考えております。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。この記事が面白かったら下のボタンやはてなブックマークをポチっとして応援よろしくお願いいたします。
ブログランキング・にほんブログ村へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました