狂った音読リズムを直す『集中リピーティング』

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中学校の英語教科書を音読し始めてからもう半年超えました。

幸いなんとか続いておりますが、プライベートでも仕事でも働き盛りですから休みつつなんとか続けてる、というのが実情と言ったところです。

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トレーニングメニューを工夫して弱点克服

最近1番の問題は英文を音読するリズムが狂って自己流になっていたこと。

これはちょっとまずいので、メニューを工夫しました。リピーティングという音声を聞き、その後音読するメニューを続けていたのですが、一周回って音読すると、どうも調子がおかしいなァという感じがしました。

そこで、参考になったのがいつも仕事でお世話になっている歌謡教室の指導法です。

先生に教わるとまずは歌いつつ、気になるところはいったんテープを止めて、実際に一小節ずつ歌って音程を教えてくれるんですよね。

大体、教わる方も初めから先生の指示通りに歌えれば、教室に通うことはない。だけど、練習を繰り返すと、一曲これでマスターできて、そこそこいい感じの歌に仕上がる。それこそ、素人の私がハッキリ、差を感じるくらいに。

で、この方法を応用することにしました。

リピーティングの音読を増やす

これまでのトレーニングだと「英文を聞いて音読する」リピーティングが定番で

1回聞いたら同じ場所を音読を1回するというパターンを使ってきましたが、

「1回と決めなくても、同じところを集中的に繰り返し練習すればリズムが取りやすいのでは?」と思い、試してみました。

そうすると…これが、忘れる前に何回も発音するのでやりやすい!

具合がいいので、このやり方を当分続けようと思います。

問題点を見つけて改善方法を工夫する

昔筋トレにハマっていたころ、マシンを上手に使いこなす人がいて、チェストプレスのマシンで腕の裏側、上腕三頭筋を鍛えてる人がいましたが、問題意識があれば、そういった応用もできる、ということなんだなぁ…と、そう思います。

私も英語をやり始めて20年くらい経ちました。ホント回り道ばかりしてきたせいで、

「ここを直すためには、どうトレーニングしたらいいのだろうか」とアレコレ工夫することを覚えましたね。

何年か前に今の子どもたちに英語教えた時も、「この子たちが苦手なことをクリアするためには何をどのようにやらせたらいいのだろう?」と考えて

色々メニューを工夫してました。そういった積み重ねが案外自分の勉強にもフィードバック出来てるなと思います。

もちろん最初は、基本に忠実にやってみることも必要だと思うんですが、自分が何が必要で、どうやったら練習をできるかを頭に置きながらトレーニングを重ねることって大事なんだと思います。

 

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この記事を書いたのはこんな人です
とーちゃん

活字中毒歴30年超。どんなことでも面白いと思ったらやっちゃう性格でそれが今の仕事でも結構活きています。
年間50冊くらいの読書に加え今ハマっていることは中学校英語のやり直しとブログ執筆。
「頭は生きている間は進歩するだろう」と常に勉強を続けています。学習支援のボランティアに従事してたこともあります。姪っ子命の伯父バカ。

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