一休さんの門

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読書について

絶版だけどおススメ!川口松太郎『一休さんシリーズ』

第一回直木賞作家である、川口松太郎さんの『一休さんの門』『一休さんの道』は今読んでも面白い小説だと思います。名前も今は忘れられてて、この本も絶版になっているけど、もう一度日の目を浴びさせてあげたいなぁと思い、ラブコールがわりに一本書いてみました。
読書メモ

川口松太郎『一休さんの道』上巻読了

昔から大好きな『一休さんシリーズ』もいよいよ晩年に差し掛かってきました。あっという間に私の年齢を超えて、出会いと別れを繰り返しながら、悟りと迷いを行き来する一休さんは、私にとって自分の生き方を省みるテキストになっています。
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