靖國神社に行ったら買いたい『公式ガイドブック』

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最近ご縁が出来て、ほぼ毎月のように

九段の靖國神社参拝に行くようになりました。

季節折々に姿を変える姿に毎回新たな発見があって、ますます

「もっと知りたい」という気持ちが強くなっています。

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考えるな、まず感じろ!

ところで、

靖國神社というと、なんかやたらと

政治的な問題とか、軍国主義を好んで絡めたがる方がおられますが、

「試合結果だけ見てる自称野球ファン」みたいに味気ない考え方だよな、と思います。

もちろん記録は大事だし、

それはそれで意味があるのですが

靖國神社が単なる漢字4文字だったり、行きもしないで勝手にレッテル貼ってるのって

ものすごくもったいないと思います。

だから、まだ行ったことのない人はまず行ってみて、あの空気を感じ

あちこち敷地を歩いてみて

「感じる」ことから始めたらいいのかな、と思います。

昔『燃えよドラゴン』でブルース・リーが

「考えるな、感じろ」と弟子に語るシーンがありましたが

まさにそれですね。

お友達が持ってた『公式ガイドブック』

私は参拝の時

「いつもありがとうございます。毎日をしっかり過ごしていきます。英霊の皆さま、見守っていてください」

と思って頭を垂れております。

何回か、参拝しているうちに、一緒に参拝している方から、この本を勧めてくれました。

ネットで調べても、中古品しか出回っていないこの本。

実は靖國神社の敷地内にある

遊就館の売店で販売されている、とのこと。

いつも音頭を取って参拝に誘ってくれる大先輩曰く

「この本がタネ本なんだよ〜」とオススメしてくれました。

先だって勤労感謝の日(新嘗祭)に、

勤労感謝の日、というとよく分からないですが、今年の収穫を神様に報告する新嘗祭と言った方がなんとなくしっくりきます。神社では餅つきも行われていました。今年はコロナの影響でありませんでしたが、振る舞い餅もあるそうです。

靖國神社にお参りに行きましたが、

正式参拝はもちろんなのですが、この本の入手も重要な目的でした。

で、参拝が終わったらまっすぐ遊就館に行き、

件の本をゲットしました。

薄いけど、オールカラーで読むのが楽しい

帰り道に読んでみると、

100ページちょっとですが、とにかく「密度が濃い」。

あの敷地内で、あの大灯籠がそういう意味があったのか、

あの大鳥居は

あのさざれ石は…と敷地内にあるものすべてに「意味がある」ことに驚きました。

そして、靖國神社だけでなく、千鳥ヶ淵や、遊就館の展示物の来歴など私のご先祖さまや、今の自分たちが

どこから来て、どのように歩んできたのかを思いを馳せられる内容になっています。

さらに、コラムなんかで神社を参拝するときの作法なんかも

丁寧に教えてくれるので、

私のように「運よく」詳しい方が周りにいない人でも、

参拝の時どうすればいいか?が大体分かる内容になってます。

ネットで売ってるのは「旧版」

しかし、この本。

なぜかAmazonにはない!

中古では出回ってますが、それもなぜか旧版が多い。

それでもよければ、簡単に入手できますが、出来れば内容がアップデートされてる本がこの場合いいとは思います。

ですので、「靖國神社に行って、遊就館の売店で買う」コレが一番確実だと思います。

これまで、行ったことのない方はぜひ一度、行ってみて欲しいです。

8月15日とか、春秋の例大祭とかでなければホント静かで落ち着いていてここが、東京のど真ん中にあるという事をつい忘れてしまいそうになりますよ。

【参考】

靖國神社 (yasukuni.or.jp)

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この記事を書いたのはこんな人です
とーちゃん

活字中毒歴30年超。どんなことでも面白いと思ったらやっちゃう性格でそれが今の仕事でも結構活きています。
年間50冊くらいの読書に加え今ハマっていることは中学校英語のやり直しとブログ執筆。
「頭は生きている間は進歩するだろう」と常に勉強を続けています。学習支援のボランティアに従事してたこともあります。姪っ子命の伯父バカ。

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