炊飯器でカンタン!味染みおでん

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炊飯器クッキング
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寒いと温かい物が美味しいですよね。

おでんもガゼン美味くなる時期です。

しかし「おでんなんて手間がかかる」なんて人いませんか?

炊飯器でスゲ〜簡単に作る方法があるんで、ぜひお試しあれ!

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材料(2人前くらいをイメージ)

・スーパーで売ってるおでん種(スープ付き)

・ダイコンなどのお好みの野菜

おでんは練り物ばかりで野菜不足になると思われがちですが、意外や意外、合う野菜が結構あるんです。

「おでん」に入れると美味しい野菜をTwitterで聞いてみた
昨日肌寒くておでんが急に食べたくなり、「おでんに合う野菜って何かなぁ?」とTwitterで呟いたら、フォロワーが色んな野菜を推薦してくれました。洋の東西を問わず「おでんに合う」野菜があるのが本当に面白かったので、まとめてみました。

・お好みの具

以上です。

作り方

作り方と言っても、

「炊飯器に具とスープを入れて、スイッチオン」です。

ポイントは「下ごしらえ」

コンニャクは切って塩で揉んで下茹ですると臭いもなくなり味染みします。

あと牛すじを入れるときは必ず下茹でを。

生から作るときは炊き上がり後数時間置くと柔らかくなります。

あと具を時間差で入れるのに炊飯器は適していないので、

固いものから入れるのがコツと言えばコツです

筋のある野菜とか、牛すじなんかは下の方がいいかと思います。

外食だと野菜不足を感じるので、ダイコンやゴボウだけでなく、オクラや長ネギなんかも入れます!

練り物なんかは火が入るのが早いんで、上の方でOK!

練り物で注意するのは、

「練り物は膨らむので、まだ入ると思っても8分目くらいまでに」

ということ。

私は経験ないですが

たっぷりオデンを炊飯器に入れて仕込んだら

「爆発した」という人もいましたので

で、材料が入ったら、

スープと水(おでんスープは希釈するものが多い)を加えて

スイッチオン!

あとは炊き上がりを待つだけです!

多分炊き上がり直後は、はんぺんやちくわが尋常じゃないくらい膨らんでますが

10秒しないうちにシューっとしぼんで

こんな感じになります。

野菜にもバッチリ火が入っていますし、

味も染みてる、美味しいおでんの出来上がりです!

関東ローカルのおでん種「ちくわぶ」もご覧の通りのシミシミっぷり!

炊飯器のメリットは?

炊飯器でおでんを炊くメリットは

火加減のチェックをぜーんぶ

炊飯器に「お任せ」できること。

手間と言えば「野菜の皮を剥く」「切る」くらい。

あとは炊飯器にぜーんぶお任せできることですね。

ガスにかけてないから、火にかけてて忘れてたなんてことも防げますし。

炊飯器だから自動的に「保温モード」に移行するのでツユが煮詰まる心配もありません。

ただ、お豆腐は取り出すときにグズグズになる可能性もあるんで

焼き豆腐とか、厚揚げみたいなしっかり煮込んでもへたらないのがいいかもしれません。

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