令和2年 靖國神社「秋の例大祭」に参拝!

靖國神社参拝記

この記事は、令和2年10月18日に行われた靖國神社の「秋の例大祭」に初めて参加、

右往左往しながら社会勉強した42歳男性の記録です。

その時の様子をお伝えしながら「ちょっと靖國神社に出かけてみようかな?」と興味を持って頂けたら、主としては望外の喜びです。

今度は「秋の例大祭」!

8月15日終戦記念日の参拝、9月の参拝に続いて、10月も参拝させていただきました。

以前私に靖國神社を案内してくれた「大先輩」たちが毎月誘ってくれるおかげです。

自分一人だと、かなりの出不精である私ですけど

私だけでなく何人かで行けると、

皆さんにまたお会いしたい気持ちにもなりますし、回を重ねるごとに色んな発見や、勉強になることもあるんです。

今回は秋の例大祭。

靖國神社では、春と秋の2回行われます。

例大祭では、本殿などに掲げられた幕(幕布)が白地から紫色のものに掛け替えられ、

二本の錦旗も掲げられます。

撮影:新日本帝國さん

荘厳な雰囲気の本殿に、さらに美しさと気品を添えています。

参拝を済ませて、境内を回ってみると

盆栽や菊の花の展示もされていて、ちょっと賑やかな雰囲気もありました。

撮影:新日本帝國さん

天皇陛下の勅使がやって来た!!

実はこの日は当日祭。

一言で言うと、この日が主な儀式が目白押し!!

普段参拝する時には10時が定例なのですが、大先輩から「いいものが見れるから9時においで!」と今回は早めに靖國神社に来たんです。

この日は天皇陛下のお遣いである勅使が参向になり、天皇陛下よりの供え物(御幣帛)と御祭文(ごさいもん)が勅使によって捧じられ、奏上されます。

参加者の方と一緒に、神門から中門鳥居の中でその時を待っていると、

写真提供:Daizen Tiger Ogata さん

午前10時に太鼓の音がして、

御幣物を運ぶ車が2台、神門に入って来ました。

車は神門を入って左側にある齋館へ。

撮影:管理者

そこから神輿に担がれて、行列が拝殿へと進んでいきます。

本殿の正面から、行列が入っていき

撮影:くろにゃんさん

しばらくすると、勅使がお戻りになり、

儀式は終了。

1時間余りの儀式はこれが古式ゆかしい、というのでしょうか。

すごく雰囲気がいい。

しかし、アオバマークの私がアワアワ成り行きを見守っている一方で

先輩方は、様々な撮影ポイントに分かれて、動画やら画像を撮影。

コレは儀式の後、御賽銭箱をもとの場所に戻す様子。貴重な写真です。撮影:くろにゃんさん

そうなんです。今回の投稿で使われている画像のほとんどが、先輩方からお借りしたものなんです。

ほんと、こっぱずかしい!!

93歳のおじいさんのこと

その後、私たちも11時半からの正式参拝に参加しました。

正式参拝は、拝殿に入ってお参りをするのですが、

たまたまご一緒したのが93歳のおじいさん。

階段に難儀されているご様子で、

同じ世代の亡き祖父のことが思い浮かんで、

余計なことなんですが、お手伝いをさせていただきました。

おじいさん曰く、ご兄弟が戦死されて今日は頑張ってお参りに来られたとのこと。

私も、顔も見たことない大叔父が靖國に祀られているんで(乗ってた船が撃沈された、というのも似てる)なんかシンパシーを感じてしまいました。

そして、こういった例大祭では、田母神俊雄元航空幕僚長など有名人があちこちに。

リアル田母神さんは、意外なほどに小柄でなんとなく「優しいオジサン」だったのですが、

当日参加していたとある先輩は、ものすごい緊張して記念写真に納まっておりました。

 

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