【再編集】『勉強大好き芸人』の勉強ノウハウ

勉強のコツ

前回に引き続き、アメトーークの「勉強大好き芸人」のノウハウを再編集してアップします。

オリラジ中田の場合

①最高の問題集→あらゆることが網羅されている問題集はない!→分厚い問題集は挫折しやすい。だから分厚い一冊をやるより薄い問題集を大量に解く。 解いていくうちにダブっている問題がある。これが頻出問題。
(注意:ロザン宇治原より「文系科目で使える技」と指摘あり。理系は一冊を何回も解いた方がいい)

②最新の電子辞書→不要。紙の辞書を引いていると何回も引いた単語が出てくる。引いた単語はチェック→何回も引くのだから自分が分からない&重要な単語→ノートにまとめれば自分専用の単語集のできあがり。

③最低のカンペ→実は重要。カンペは小さな紙に(自分にとっての)ポイントを集中してまとめる。本番前に見直せば最高のまとめツールに変身する。

○通学時間を早めにし、電車で座れれば電車に乗る時間を勉強に使える。1年でまとまると相当な時間が使える。

ロザン宇治原の場合

○受験にまず必要なのは体調管理。 うがい手洗いをしっかりする。

○分厚い問題集の攻略法…終わらせる日を決めて、残り日数で総ページを割る。例えば2ヶ月(60日)で300ページを終わらせるなら、1日5ページ。5ページを毎日必ずやる。調子がいい日でもノルマを守る。やらない日が出来て、学習にムラが出るのを防ぐため。

○日本史のノートのとり方 まず、日本史は物語として大まかにとらえる。 その後まとめノートを作ると頭に整理される。(歴史を物語としてとらえていくのは、この教科が得意な人の共通点だと思います)

○教科書にアンダーラインは引かない。

ロザン菅の場合

○集中できなかったら場所を変えてみる。

暗記モノの場合、覚えた場所から、覚えた内容を思い出すことあり。

小島よしおの場合

○人にはリラックスできる周波数(f分の1のゆらぎ)がある。

身近な場所だと電車の中。 リラックスできる分、眠気も出やすいので読む箇所を指でなぞりながら集中する。

○『お宝問題』を見逃さない。例えば4択で、『間違っているものを選べ』のようなやつ。残り3つは正しいことを書いているので、先に目を通しておくと出題文の内容把握に役に立つ。

パンサー向井の場合

○3ヶ月(だったけか)で大学合格するためにとにかく短期間で知識を詰め込んだ。

ノートに赤ペンで書き、同時に口に出し、耳で聞く。五感をフル活用して覚える。

光浦靖子の場合

○夜中に一人で勉強するととにかく孤独感を感じるので、友達と「2時に電話するまで勉強しよう」と約束した。

当時は家の固定電話なので、家族に見つかると大目玉。2時まで頑張ろうとする緊張感とワクワク感で2時まで寝ないで勉強できた。

フルーツポンチ村上の場合

○例えば国語などは出題文を読まないで、いきなり問題を読む。問題を先に読むことで、文章を読む際に意識を持

って読めるので効率的。

○選択肢問題は『強い言葉』を疑え!『絶対』、『必ず』といった言葉が入る選択肢は間違いのことが多い。

ちなみに笑い飯哲夫、フットボールアワー岩尾は内容が万人向きではない(何が便利なのか理解できない)ので割愛しています。

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