【再編集】『勉強しかしてこなかった芸人』の勉強ノウハウ

勉強のコツ

以前、僕がライブドアブログに投稿した「勉強芸人のまとめ」がいいものだったので、ブログ削除の前に加筆修正して投稿しておきます。

オリラジ中田の場合

○徹夜、色ペン、単語帳は×。
睡眠は記憶を定着させるのに必要。

色ペンは塗ってるうちに勉強した気になるだけで意味がない。

単語帳は意味だけで単語の『使われ方』が分からなくなる。

おススメは文章の中に何個か覚えたい単語が入った文章を覚えること。(つまりDUOのような例文で覚えるってことですね)。

○英語で辞書を引いたら、1回で○、2回で◎、3回で3重丸、4回で☆を書き込む。4回引いた単語はノートに書き込む。

これで『自分の苦手な単語』ノートの出来上がり。

○勉強時間は早起きして3時から。

テレビもやってないし、周りは静かだし、どんどん頭が冴えてきて一石三鳥(朝勉強するパターンは部活で忙しい人には特におススメです)。

ロザン宇治原の場合

○先生になったつもりで架空授業をしてみる。

生徒に説明するように授業をしていて、つまったり口ごもったり「えー…」とか言ったりした所は曖昧だったり分かってないところ。『分からないところ』が分かる。

(これ、僕もやりましたし、故鳩山邦夫氏も同じ方法をやっていましたね。人に教えるのって、どこにポイントがあるのか考えるし、曖昧なところがあると説明がぐちゃくちゃになります。)

○さらに生徒役もやってみる、犬上御田鍬、名前長ーって感情を込めると、ただ覚えるより頭に残りやすい。

○入試が近づいたら、答案を意識して丁寧に解く練習をする。

○どうしても理解できないところは中学レベルまでさかのぼってチェックする。

定期テストを全部保存しておくとそういうときに役に立つ。(さすが!僕からも苦手科目を中学からやり直すのはおススメです。僕の場合は、高校の分詞構文が理解できなかった時、中学校の分詞をやり直したら克服できました)。

光浦靖子の場合

○自分ドッキリ法。リラックスしている時にいきなり問題を自分で出して自分で答える。

(いつでも知識を取り出す練習ですね。僕も新人教育の際に良く使っています。雑談している時にいきなり広告枠の値段を答えさせたり…)

○温かいと眠くなるので暖房を使わず、半てん、スカート重ね着、鉢巻に、指先だけ落とした軍手で勉強。

(見た目は壮絶ですが、確かに暖房を使うより、着込んだときはそんなに眠くならないんですよ。鉢巻と手袋まではしなかったけど、僕も半てんを着て勉強してました)

アンガールズ田中の場合

○授業では常に最前列。分からない時は『分からないアピール』をすると先生が気が付いて丁寧に教えてくれる(最前列は先生に顔を覚えてもらえるので、授業の時以外でも色々と得する事多し)。

○浪人時代、テレビを一切見なかった(私はテレビ見てると不安になるので見なかったです)。

ハリセンボン箕輪の場合

○とにかく書いて覚える。例えば一問一答を解く時はノートに書く。あとでその答えを見ながら今度は問題文を思い出す。問題文はキーワードがちりばめられているのでこれも勉強になる。

(書いて覚えるのは僕も同感。

一問一答については、僕は答えを読んで問題文の内容を答える練習をしました)

○家がビンボーだったので、宅勉していた。自分がやると決めたもの全部できるまで家の中でカンヅメになった。

カマイタチ山内の場合

○同じ問題集を繰り返し解く。間違えた問題はそのたびに☆を書き加える。☆が多い問題は『自分にとって』苦手な問題なので、まとめの時に集中して解いた。

(10冊の問題集を1回づつやるより、1冊の問題集を10回やった方が絶対いいと僕も思います。ちなみに塾で講師をしてた時、開成に行った生徒とも『やっぱり冊数より回数だな』と意見が一致しました)。

ロザン菅の場合

○どうしてもセンター試験の英語発音問題が分からなくて、過去10年の問題の答えの傾向をチェック。『3』がもっとも多い傾向だと気付いて、本番で全部『3』にマーク。7割取れた。

(過去問は大事ですよね。どんな試験でも。僕はこういう使い方はしませんでしたが)

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