野菜たっぷり「ショパンポトフ」を炊飯器で作ってみた

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炊飯器クッキング
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この記事では、フレデリック・ショパンが愛した

愛人のジョルジュ・サンドの特製ポトフ「っぽい」ものを炊飯器で再現します。

野菜たっぷりで、自然な旨みがたっぷり染み出た、スッゲー美味しい煮込み料理です。

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【材料】

今回は5合炊きの量です。元のレシピは後で掲載します。

生たら…2枚

ジャガイモ…2つ

タマネギ…1つ

ニンジン…1本

セロリ…1本

ズッキーニ…1本

キャベツ…1/4個

ベーコン…35グラム(一番小さいパックを買ってきた)

オリーブオイル、塩、コショウ、顆粒のコンソメスープの素、ニンニク、ローリエ1枚

水…600㏄

以上です。

【クッキングスタート】

まずは、材料を切ります

とりあえず、タラは皮と骨を取り除き、ぶつ切りにして、塩コショウを振っておきます。

これは、後で炊飯器にぶっこむので、とりあえず野菜切っていきまーす。

まずは、ジャガイモ

次はニンジンを投入

さらに、ズッキーニ!

タマネギもくし切りにして投入しちゃいます。

さらに、セロリを1本ザクザク切って投入!

葉っぱも入れちゃいます!炊飯器クッキングだと、美味しいダシが出ますよん!

ここらへんでベーコンも入れちゃいます。ガッツリ派はゴロゴロタイプがいいですな。

そして、ザクザク切ったキャベツでふたします!

ありゃ(´・ω・`)、タラ入らね―ぞ!

まぁ、いいや。後で蓋開けてタラは投入します。

で、ここにコンソメスープ600ccと、塩コショウ、ニンニクを入れ

スイッチ、オン!

で、炊飯器から湯気がモクモク出始めてきたあたりでふたを開けると

大分野菜がしぼんでスペースが出来てます。ここにさっきのタラの切り身を投入。

はい、今度こそ、炊き上がりを待ちましょう!

で、完成!

すごい、いい香り、メチャクチャ美味しそう!

では、試食です!

炊飯器の半分以上を占めていた野菜たちが出したスープと、

タラやベーコンの旨味、そしてコンソメスープの旨みがすごーく効いてて、

めちゃくちゃ、美味しい!。

あと生だとスゴイにおいがするセロリが優しい香りになり、このシチューを引き締める

名わき役になってます!

あと、この「ショパンポトフ」タラは低脂肪、高たんぱくで、ベーコンの量も多すぎなければ

野菜がたっぷり取れて、超ヘルシー。

後年、このポトフを作ったジョルジュ・サンドとショパンは破局し、3年もしないうちに亡くなってしまうのですが、

病弱なショパンに美味しくて栄養満点なポトフを作ってくれるあたり

思わず「裏山」と呟いた主でした。

これ、美味しいわぁ!

ちなみに、私が今回材料で参考にさせてもらったレシピがこちらです。

ショパンポトフ(Chopin pot-au-feu)のレシピ♪♪ | 食育ノススメ~彩食主義でおいしく元気♪ (ameblo.jp)

炊飯器バージョンは「材料を炒めない、バターを使ってない」アレンジがかかっています。

もし、オリジナルレシピを試したい人は、上のリンクからどうぞ。

 

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この記事を書いたのはこんな人です
とーちゃん

活字中毒歴30年超。どんなことでも面白いと思ったらやっちゃう性格でそれが今の仕事でも結構活きています。
年間50冊くらいの読書に加え今ハマっていることは中学校英語のやり直しとブログ執筆。
「頭は生きている間は進歩するだろう」と常に勉強を続けています。学習支援のボランティアに従事してたこともあります。姪っ子命の伯父バカ。

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