炊飯器で「美味しい牛すじ煮込み」を作ってみよう!

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炊飯器クッキング
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今日は休日。毎日消耗戦の日々を過ごしつつ、明日は明日で取材と仕事が入っている。

たまった洗濯物を片付け、インフルエンザの予防接種予約を入れたら「今日でもいいですよ!」という信じられないラッキーな出来事が!

いやぁ、ワクチンない!っていうから長期戦覚悟してたんだけど、何たる僥倖であろう!

なもんで、ツイッターで「今日料理を作ります!何を作ったらいい?」

と3択で募集。

なんと、6票もの清き一票を頂き、

私の午後は牛すじ煮込みの仕込みに費やされることになりました。

注意:炊飯器クッキングで、牛すじのようなにおいの強い食材は

釜に臭いが残る場合があるので、

普段お米を炊く人は別のもの(昔使ってたお古とか)を使用した方がいいですよ。

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【材料】

というわけで、材料なんですが

牛すじ…500グラム

こんにゃく…1枚

ゴボウ…2本

ダイコン…1/4本

ニンジン…1/2本

ネギ…適当

ショウガ…ひとかけ

調味料は

リンゴジュース250㏄

醤油おもむろ

味噌大匙2杯くらい

ほんだし8グラム

となります。

通常、甘みと言うと、砂糖とかみりんとか使うと思うのですが、

YouTubeチャンネル『マッスルグリル』で多用されている100%リンゴジュースを使用しました。

これがテキトーに使っても上手に味が決まり、嫌みのない甘さを加えてくれるんで、ホント便利なんです。

半面、開封後はあまり日持ちのするものじゃなし、

ジュースは飲まないのでスーパーでこういう小さなパックを買って使っています。

【関連】

甘味料としてのリンゴジュースが優秀すぎる

クッキングスタート!

クッキングと言っても、炊飯器にぶっこむだけなんですが、今回は

牛すじとこんにゃくがひと手間かけるだけで全然結果が違うので、この二つは下処理をします。

こんにゃくは手でちぎり、塩でもんでから下茹でし

牛すじも下茹でしてから、こんにゃくと同じくらいの大きさに切ります。

そして、炊飯器に材料をぶち込みます。まずは、牛すじ。

そして、牛すじの臭いを消し、美味しくしてくれるのは、ショウガ。

針ショウガにしてタップリ投入します。

ついで、こんにゃく。

 

そして、乱切りにしたゴボウをたっぷりと…

で、ダイコンと人参も厚めのいちょう切りでドサッといきます。

それで、調味料を入れます。

リンゴジュースに醤油、ほんだし、味噌、水を混ぜ合わせ、

おもむろにバシャ!

そして、スイッチオン。

一回目の炊飯時間だと、若干水分多めだったので、いったんスイッチオフにして

二回目の炊飯をします。

で、二回目の「ピーピー」という呼び出しを受けて、開けてみると…

はい、この通り!

これで、保温モードで4時間ほど寝かせます。

そうすると、牛すじがプルプルになってより美味しくなります。

で、出来上がり!たっぷりのネギと七味を振っていただきます。

うむ!美味!!

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