先日、何気なくAmazonを物色していたら…ずっと出版待ちをしていた本が、発売されていました。
それは「いっきに学び直す世界史」。当ブログでも、散々「いつ出るんだ?」とイライラしていた本です。
しかし、待ったな。
過去の記事をチェックしたら、早く出ないかな…とジリジリしてたのが2021年です。
コロナ禍の真っ最中ですよ。もっというと前の会社にいた頃で、はるか遠くの記憶になってました。
世界史が読みたいのに、全然出てこないジレンマ
そもそもなんで、この本を待ってたか?というと
昔のわたし、世界史だけはよくできた高校生でした。
どんくらいか、というと代ゼミ模試で全国一位をとるくらい。大したことないな。
その影響もあって、受験勉強の後も世界史はちょくちょく読むテーマだったんです。
それで「日本史の方も読んどくか」と「いっきに学び直す日本史」という本を
こりゃいい!と何回か通読しました。ボリュームがあって、浮ついた雰囲気ゼロの
ザ・昔の参考書!なんだけど、コレがメチャクチャ読み応えがあった。
それで、世界史版もつくります!とアナウンスされて「おお!、それは楽しみだ」とてぐすね引いて待ってたんですが
そこからパタッ…と話が聞かれなくなり、
ウクライナ内戦で、この本づくりに関わってた佐藤優さんが、あんなことになっちゃって
すっかりロシアのスピーカーみたいな言説を流すようになっちゃって
関心を失ってしまった…というわけです。
そうしてたら、ロシアではなく私の(前の)会社がバタバタしだし、
昨年は無職で年明け。職業訓練やって、今の会社に入って、無我夢中で仕事に取り組んでたら
いつのまにか、出てました。
日本史より読みやすくなってる「世界史」
それで、まぁ全3冊のうち、一番頭となる古代史から取り掛かったわけですが
まぁ、懐かしい。
通史なんて本格的にさらうの、30年ぶりですからね。
しかも今回のは昔読んだ「山川の世界史」よりもかなりレベルが高い。
しかも、因果関係なんかも詳述してるから
かなり突っ込んだ論述問題なんかにも対応できるだろうと。
それでいて、「日本史」の方がいかにも「古い参考書」という雰囲気を残していたのですが
それだと馴染みのない世界史は難しかろう、と感じたのか、あるいはリライトを手がけた方の心遣いなのか
レイアウトやコンテンツなんかはかなり丁寧に工夫してると感じます。
それと、今回は紙ではなく「Kindle」で購入してスマホで読んでおりますので
かさばらないのが、良い!
今は通勤時間に2時間はかかるんで、ちょうどいい本なんで、ちょこちょこ読んでいこうと思ってます。
結論、5年待った甲斐があった!
最後まで読んでいただきありがとうございます。ブログ主のモチベーションになりますんで、この記事が面白かったらTwitterリツイートやシェアボタンで拡散、よろしくお願いいたします。


コメント