実は三食1200キロカロリー!マッスルグリルの『ジャンピラフ』を作ってみる

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この記事では、YouTubeチャンネル『マッスルグリル』で紹介されたジャンピラフを作って食べてみました。

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「ジャンピラフ」とは?

マッスルグリルの2人、シャイニー薊さんとスマイル井上さんの元仕事仲間のウイグル人、ジャンの持ってきたお弁当が原型。

栄養バランスがダイエット向きなんで、それを調理師(本当)でもあるシャイニー薊さんがアレンジ。

炊飯器を使って作れるお手軽レシピながら

のようにインスタ映えしないわけではなく「キティちゃんの弁当箱に入れても変でない」

とシャイニーさんがいう「女の子のためのヘルシーご飯」です。

材料

コメ(一合)

鳥手羽元(五本)

キノコ(おもむろ)

ニンジン(ほぼ一本)

パプリカ(一個)

玉ねぎ(小一個)

ホウレンソウ(1/2包装分)

コレで大体1200キロカロリー!そして、これだけで栄養バランスはバッチリ!

クッキング、スタート!

まずはコメを一合入れて、

水を定量よりやや少なめに張り、

そこに鳥手羽元を五本ぶち込みます。

続いて、出汁にもなるキノコを切ってドバッと!オリジナルは舞茸だけですが、ついでにエノキとシメジも入れてます。

続いて、ニンジンとパプリカをフードプロセッサーで砕いたものを投入!

さらに玉ねぎをみじん切りにしてぶち込み

(フードプロセッサーで砕いてもいいんですが、ウチのが故障したので、包丁で刻みました(´・ω・`)

そしてざく切りにしたホウレンソウを上に被せて、

塩を大さじ一杯分くらいざっとかけてホウレンソウに揉み込み

炊飯器をスイッチオン!

以上!相変わらず楽!!

試食したよん!

炊き上がったらすぐ食べられるけど、1時間くらい保温するとなお良しとのこと。

保温してから「おもむろに」食べてみました。

水は八分目くらいだけど、

ちょっとベチャっとしてるのは、きっと野菜やキノコから水分が出たからでしょう。

食べてみたら、この前作った「セメント」よりさらにしっかりとしていて水気がない分、ふつうのお弁当箱に入れても水分が漏れなさそうです。

だしは一切入れてないですが、手羽元とキノコが旨さのベースになり、しっかりしててコレは美味しいですね!

あと、このジャンピラフに限らずマッスルグリルのご飯は「満腹感」が出るメニューが多いです。

5合炊き炊飯器で1200キロカロリーですが、男の私でも充分すぎる満足感でした。

ハンバーガーとか牛丼とかの外食ではここまで満足感が持続しないと思うので

きっと栄養バランスがいいからでしょうかね。結構美味しいし、コレはオススメです。

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