シャイニー薊さん考案の究極減量食「沼」を作る

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この記事は、YouTubeチャンネル「マッスルグリル」で400万再生を叩き出し

元AKB48の指原莉乃さんはじめ、芸能界にもファンが続々現れた今話題の「インスタ映えしない」超お手軽減量食、沼を作ってみました。

 

 

名前と見た目から、どう考えて料理に付く名前とも思えないですが、これまでの「ジャガバード」「マグマ」「ジャガバード改」を作ってみた経験と、

「これがベスト!」とシャイニー薊さんが話すのだから、それなりに美味しいのだろう、とチャレンジした次第です。

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レシピは『マッスルグリル the COMICから』

今回のレシピは広く再生されている上の動画ではなく、亀ユウキさんのコミカライズ版からのものを参考にしました。

このバージョンだと、「カレー粉を入れない」「油分をオリーブオイルを入れてPFCバランスを取る」という2点がオリジナルと異なりますが、

部屋中をカレーの臭いにしたくない、という一点で採用しました。

ちなみにPFCバランスはProtein(タンパク質)Fat(脂肪分)Carbohydrate(炭水化物)のバランスで、シャイニー薊さんは、この比率とカロリーをコントロールすることで、コンテストまでの調整を行うそうです。

では、早速作ります…

では、早速5合炊きで作ってみます。

まずは、炭水化物をつかさどるお米。ウチは以前買ったロウカット玄米7にもち麦3の割合で一合分を投入します。

ちなみに、「沼」は投入する順番が大事とのこと。お米はいの一番に投入しないと、上手く煮えないそうです。

そこに、1リットルを超えるお水をじゃーーーっと入れて。

乾物の干しシイタケ15グラムと、干しわかめをひとつかみ投入します。

さらに、オクラを「丸のまま」6本ドカッと!!

そして、鶏のささ身を300グラム「そのまま」ジャボン!

そこに、オリーブオイルを20グラムを入れ、マジックソルトで軽く風味づけしたらスイッチオン!

で、一時間後…

こんな感じに仕上がります。

ここからさらに、別口で沸かしておいたお湯をつぎ足し、

さらに「水増し」させてから、一晩保温します。

そうすると、オクラやささ身がどろどろにほぐれた状態になり、「沼」の完成となります。

実食してみた!!

とまぁ、完成した沼を朝食べてみました。

お湯をさらに何100ccか足したので、サラサラになるかなと思いきや、これが見事にドロドロになっています。

そして、干しシイタケ、ワカメなんかの乾物やささ身からのダシがよく出てて、これが意外に美味しい。

その上、どんぶり一杯食べても、そのほとんどが水分なので、メチャクチャ食べ応えがあります。

ボディビルダーの食事というとこれまでは、

味気のない茹でた野菜やパッサパサの鶏肉ばかりを食べている人がほとんどでした。

経験者からすると、アレはホント、味気ない。

だけど、沼は美味しいし、お粥みたいでのど越しもいい。栄養バランスも、炊飯器にぶっこんだ分を超えることはないわけですし、超簡単で、楽

こりゃ人気になるわけだ、と納得しました。

【関連記事】

究極減量食シリーズは、トマトリゾットのような『マグマ』やお鍋を楽しんだ後の締めのおじやのような味わいが魅力の『セメント』もあるので、

ぜひお試しあれ!

ちなみに私の好みはセメント>マグマ>沼ですかね。

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